令和8年度 水道週間「絵画展」入賞作品(最優秀賞・水環境特別賞・優秀賞)
登録日:2026年6月1日
絵画展 審査結果
いわき市水道局が実施する水道週間イベント「絵画展」において、今回、8校の小学4年生から297作品のご応募をいただきました。
作品を仕上げてくださった児童の皆さん、絵画指導にあたってくださった学校関係者の皆様に、感謝申し上げます。
応募作品の中から最優秀賞作品(1点)と水環境特別賞(1点)、優秀賞作品(5点)をご紹介しますので、どうぞご覧ください。
(注)各賞、応募順に掲載しています。
最優秀賞

好間第一小学校
片野 結凪 さん
「毎日水を大切に」
選考理由
明るい色あいで、自分と水のかかわりについて考えて
表現をまとめている。水の大切さが伝わってくる。
水環境特別賞

高久小学校
猪狩 心晴 さん
「水とのくらし」
選考理由
日常生活の中での水の使われ方について、いろいろと
思いをめぐらせてていねいに表現している。
優秀賞

平第五小学校
髙木 柚愛 さん
「命の水」
選考理由
水のある生活が豊かであることを
やわらかい色彩でまとめている。

平第五小学校
片寄 陽咲 さん
「大切な水」
選考理由
水資源・環境を守ることがつながっていることを
明るい色あいでていねいに表現している。

平第五小学校
矢内 旺介 さん
「お水を大切に使おう」
選考理由
水が生活の中でなくてはならないものであることを
よくまとめてある。

平第五小学校
金澤 司 さん
「たからものだよ お水さん」
選考理由
水のある生活の楽しさが
伝わってくる画面です。

好間第一小学校
渡邉 瑛大 さん
「地球は水」
選考理由
明るくはっきりとした色合いで、水のある世界の
たのしさを子どもらしく表現している。
審査講評
伊藤 弘子 審査員
-
自分なりに水道について覚えた知識を生かし自分の思い(連想した場面や、日常感じていること等)を表現した作品が大部分で、学習の成果が出ていると思った。
-
人物や自然界や日常見ている場面など4年生なりの表現で、かわいらしさに満ちていた。
-
水彩絵の具の使い方になれてきて、水彩絵の具のよさを生かした表現も多かった。
-
4年生の発達段階に応じた表現での作品が多く、作品のすがすがしさを感じた。
廣木 賢一 審査員
-
例年とちがい、「さわやかな作品」「しっかりと描いている作品」が多く見られた。
-
色の工夫や、背景(バック)の処理もよく工夫されていて、作品として完成しているものが多かったと思う。
-
描かせる時の学校の先生の言い方や指導、方向性などが学校ごとに特徴として出ていた。
-
全体として昨年よりもレベルがずいぶん上がっていたと思われる。
鈴木 廣美 審査員
-
明るい色あいで、ていねいに仕上げられた作品が多かった。(限られた授業時間の中で)
-
4年生の社会科の学習をもとに、見学した体験を生かしながら、一人一人が水資源を大切に使い、未来にむけて守っていこうという気持ちが画面に表現されていた。(浄水の過程などが描かれていた)
-
水が日常生活の中でどのように使われているのかについて、子どもなりに数多く考えられていた。(飲料・調理・選択・プール・稲作・畑・花だん…)
-
クレパス・水彩・サインペンなど、自分の思いを効果的に表現しようとする画材の工夫がみられた。
このページに関するお問い合わせ先
水道局 総務課
電話番号: 0246-22-9312 ファクス: 0246-21-4644