令和8年度 水道週間「写真展」入賞作品(最優秀賞・優秀賞)
登録日:2026年6月1日
写真展 審査結果
いわき市水道局が実施する水道週間イベント「写真展」において、今回、23名の皆さまから41作品のご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募作品の中から最優秀賞作品(1点)と、優秀賞作品(3点)をご紹介しますので、どうぞご覧ください。
(注) 各賞、応募順に掲載しています。
最優秀賞

髙木 志津夫 さん
「一斉放水」
選考理由
作品を拝見した瞬間、スケールの大きさと構成力の技術の高さを感じた。
空のブルー、ホワイトの水のハーモニーが幻想の世界にいるような思いを感じた。
太陽の光とブルーの空間と人物をデザイン的にドラマ化されている。作者の技術を評価したい。
優秀賞

岩塚 昭広 さん
「お姉ちゃん気持ち良いね~」
選考理由
夏の日差の下、屋外プールで元気に遊ぶ姉妹の微笑む姿が美しく、水の反射のグラデイションが、姉妹の楽しい声が聞こえてくる。
水はこれ程人を包み、楽しさを与えてくれることを作品から感じた。
記録性としても価値があり、彼女たちが20才を迎えた時、この写真を見せてください。歴史の1ページになります。

鈴木 孝男 さん
「命をまもる水だよ」
選考理由
ブルーの水の入った大きな袋を下げた姿の少女がとてもフォトジェニックでとても印象的で現在的なファッションを感じる。
訓練を真剣に見ている少女は、何を心で受け止め、何を学んだのか。作品からいろいろな思いを感じる。
この体験から、世界の子供達に希望、幸福な未来を祈りたい。

嵐 風鳴 さん
「夏井川、いつもの春、いつもの水」
選考理由
前景の色ボケが作品のインパクトを強くしている。
空の紺、パイプラインブルー、菜の花がメルヘン調で、絵画を見ている感じがする。
365日、水は安全で豊かな生活を守り続けている事を忘れてはいけない。
現在、世界は気候変動により、水不足の可能性があり、身近な水を皆で大事に利用しましょう。
審査講評
今年で水道週間写真展19回目を実施され、水道局の協力に感謝しています。
テーマである「日々の暮らしと水道水」は、作品応募が41点であり、明るいイメージの撮影された作品が多く見られた。
特に上位の入賞された4点の作品はフレミング画面構成、被写体に向き合い、すばらしい描写で表現される。
審査員長 上遠野 良夫 (写真家)
このページに関するお問い合わせ先
水道局 総務課
電話番号: 0246-22-9312 ファクス: 0246-21-4644