「Live119映像通報システム」にご協力ください‼
更新日:2026年1月1日
Live119映像通報システムの活用状況
令和6年4月1日から「Live119映像通報システム」の運用を開始しました。
119番通報を受けた職員が、災害発生の場所を素早く確認するとともに、火災や交通事故などの現場状況を映像で把握することができます。
また、応急手当のアドバイスをするため、「心臓マッサージの方法」などの映像を通報された方へ送信することもできます。
活用実績
【令和7年(令和7年4月1日から令和7年12月31日)】
| Live119件数 |
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92 件 |
※ 操作方法などの詳細については、こちらを確認してください。
なお、Live119市民向け動画は、パソコンで視聴の方はこちら、スマートフォン・携帯で視聴の方はこちらをご覧ください。
事 例
| 事 例 | 概 要 |
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登山中に転倒し足を負傷したため、自力で下山することができない。 |
通報者やケガをした方は県外からの来訪者であり、詳細な場所が分からないことから、Live119を依頼。 Live119の位置情報取得機能により、通報者がいる詳細な場所を特定し、救助隊や救急隊を出動させることができた。 |
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70代男性が、自宅で心肺停止していた。 |
通報時、家族によって胸骨圧迫は実施されていたが、胸骨圧迫の有効性を確認するため、Live119を依頼。 映像により状況を確認するとともに、胸骨圧迫を指導するための動画を送信した。 救急隊が現場到着した時には、有効な胸骨圧迫が実施されていた。 |
こんな時にも効果があります!
<言葉では説明が難しい場合>
言葉では説明しづらい災害現場の状況をスムーズに伝えることができます。
◎映像で現場の状況を確認し、必要な消防車を素早く出動させることができます。

「Live119をお願いした際には、是非ご協力ください!!」
このページに関するお問い合わせ先
消防本部 指令課
電話番号: 0246-22-0123 ファクス: 0246-23-9704