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トップページ > 消防本部 > 火災予防ニュース >東京都新宿区における二酸化炭素消火設備の放出事故を受けた注意喚起について

東京都新宿区における二酸化炭素消火設備の放出事故を受けた注意喚起について

更新日:2021年5月7日

要旨

 令和3年4月15日、東京都新宿区において、二酸化炭素を消火剤とする不活性ガス消火設備から何らかの理由で二酸化炭素が放出され、死者4名、負傷者2名を出す、深刻な事故が発生しました。

 事故原因については、現時点では明らかとなってはいませんが、次の事項に留意の上、類似事故の防止の徹底を図るよう注意喚起致します。

二酸化炭素消火設備等が設けられている施設で設備点検及び工事等を行う際は、誤作動や誤放出を防止するため、必要な安全対策の管理がなされている体制を確保すること。

二酸化炭素消火設備等が設けられている施設で設備点検及び工事等を行う際は、その都度、当該工事等の従事者に対し、消火剤が放出されないよう閉止弁を閉止する等の措置を講じた上でなければ当該工事等を開始しないなど、必要な安全対策の確実な履行を徹底すること。

 

総務省消防庁発出文書

令和3年4月15日 消防予第187号(447KB)(PDF文書)

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944

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