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車両火災防止について

更新日:2020年10月6日

市内では様々な原因で車両火災が発生しております。原因と対策をみていきましょう。

  車両火災の原因は?

・エンジンオイルの劣化や不足により、エンジンの焼き付きや燃料漏れを起こし、火災となった事例

・エンジンルームに可燃物を置き忘れて排気管系の高温部に接触し、火災となった事例

・エンジンルーム内に小動物が巣を形成し、火災となった事例

・電装品の取り付け不良等によりショートし、火災となった事例

・ごみ収集車のごみ(ライター、リチウムイオンバッテリー等)から出火し、火災となった事例

・交通事故から火災となった事例

・整備不良によりエンジンオイルが漏洩し、火災となった事例

 

車両火災を防ぐには

・走行中に焦げた匂いがしたら、停車し、エンジンを切り車から離れましょう。

・定期的にエンジンルーム内をチェックしましょう。

・電気配線の修理等は専門家に依頼しましょう。

・安全運転を心掛け、点検や整備を忘れないようにしましょう。

 

 

 

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944

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