メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 消防本部 > 予防救急 >予防救急(エコノミークラス症候群編)

予防救急(エコノミークラス症候群編)

更新日:2020年7月17日

 エコノミークラス症候群とは

正式には、肺血栓塞栓症といい、食事や水分を十分にとらない状態で、車などの狭い座席に長時間座っていて足を動かさないと、血行不良が起こり、血液が固まりやすくなります。その結果、血の固まり(血栓)が血管の中を流れ、肺に詰まって肺塞栓などを誘発する恐れがあります。

 

予防のために心掛けると良いとは

予防のためには、

 

1 ときどき、軽い体操やストレッチ運動を行う

2 十分にこまめに水分を取る

3 アルコールを控える。できれば禁煙する

4 ゆったりとした服装をし、ベルトをきつく締めない

5 かかとの上げ下ろし運動をしたりふくらはぎを軽くもんだりする

6 眠るときは足をあげる

 

などを行いましょう。

 

 

予防のための足の運動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本血栓止血学会の呼びかけ文

 

www.jsth.org/wordpress/wp-content/uploads/2020/07/teigen202007.pdf

 

 

お問い合わせ

消防本部 警防課
電話番号:0246-24-3943
ファクス番号:0246-24-3944

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?