メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 消防本部 > 予防救急 >予防救急(熱中症編)

予防救急(熱中症編)

問い合わせ番号:10010-0000-2447 更新日:2017年6月27日

 

熱中症が起こりやすい季節です!!

市内では、毎年5月中旬から9月下旬 にかけて、熱中症が多発しています。 

 

熱中症は屋外だけではなく、屋内においても発生しています。

屋外での主な発生原因には「炎天下での田畑や工事現場での作業」「野球やゲートボールなどの運動」などがあり、屋内での主な発生原因には「暑い環境下での作業」や「食事をきちんととっていないこと」などがあります。                                             

原因は様々ですが、体調が悪いのに我慢をして作業などを続けることで、より重症化している例も見られます。

熱中症は、予防することができ、万一発症しても重症化を防ぐこと もできますので、熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。 

 

  

 熱中症とは 

熱中症

 室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症の応急手当

  1. 涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせましょう。
  2. エアコンをつける、扇風機うちわなどで風をあて、体を冷やしましょう。
  3. 首の周り、脇の下、太もものつけねなど、太い血管の部分を冷やしましょう。
  4. 飲めるようであれば、水分をこまめに取らせましょう。

熱中症の予防法

  • 部屋の温度をこまめにチェック!
    部屋に温度計を置くことをオススメします。
  • こまめに水分補給!
    塩分の入ったスポーツドリンクを飲むのをオススメします。
  • 涼しい服装で!
    外出は帽子をかぶるなど、日よけ対策をオススメします。
  • 運動は涼しい時間帯に!
    無理をせず、適度な休憩をとることをオススメします。

 

 

熱中症予防啓発ビデオ(外部リンク)

総務省消防庁HP内:熱中症予防啓発ビデオ15秒ver(10.8 MB) (新しい画面で開きます。)

総務省消防庁HP内:熱中症予防啓発ビデオ5分ver(186 MB) (新しい画面で開きます。)

 

お問い合わせ

消防本部 警防課
電話番号:0246-24-3943
ファクス番号:0246-24-3944

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?