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予防救急(熱中症編)

更新日:2020年11月10日

  令和2年度熱中症統計   

 

 

令和2年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、室内で過ごすことが増え、運動不足による体力低下や、冷房を使うタイミングが遅くなりがちです。早めの冷房や水分補給、適度な運動を心がけましょう。 

 熱中症は、予防することができ、万一発症しても重症化を防ぐこと もできますので、熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。 

 

 

 

熱中症は屋外だけではなく、屋内においても発生しています。特に令和元年8月は屋内での発症が急増しました。

屋外での主な発生原因には「炎天下での田畑や工事現場での作業」「野球やゲートボールなどの運動」などがあり、屋内での主な発生原因には「暑い環境下での作業」や「食事をきちんととっていないこと」などがあります。                                                

原因は様々ですが、体調が悪いのに我慢をして作業などを 続けることで、より重症化している例も見られました。

  

  

 

熱中症とは

熱中症

 室温や気温が高い中で、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害を起こす症状のことです。

家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。

熱中症の応急手当

  1. 涼しい場所へ移動し、衣服を緩め、安静に寝かせましょう。
  2. エアコンをつけたり、扇風機やうちわなどで風をあて、体を冷やしましょう。
  3. 首の周り、脇の下、太もものつけねなど、太い血管の部分を冷やしましょう。
  4. 飲めるようであれば、水分をこまめに取らせましょう。 

熱中症の予防法

 

新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の「新しい生活様式」が求められています。 

その中でも、熱中症を予防するために次のことを心がけましょう。 

 

    1   暑さを避けましょう! 

  • 部屋の温度をこまめにチェックしましょう。
  • 部屋に温度計を置くことをオススメします。 
  • 涼しい服装をこころがけましょう。  

  2   適宜マスクをはずしましょう!

  • 気温・湿度が高い中でのマスク着用は要注意!
  • 屋外では、十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずすことも考えましょう
  • また、マスクを着用している時は、負荷がかかる作業や運動は避けましょう。
  • 無理をせず、適度な休憩をとることをオススメします。

    3   こまめに水分を補給しましょう!

  • のどが渇く前にこまめに水分補給しましょう(1日1.2リット ル目安)
  • 塩分の入ったスポーツドリンクを飲むのをオススメします。 

    4   日頃から健康管理をしましょう! 

  • 日頃から体温測定などを行い、体調がわるい時は、無理せず、自宅で静養しましょう。

    5   暑さに備えた体作りをしましょう!

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動しましょう
  • 外出は帽子をかぶるなど、日よけ対策をオススメします運動は涼しい時間帯に!

     

 

 

熱中症予防啓発ビデオ(外部リンク)

総務省消防庁HP内:熱中症予防啓発ビデオ15秒ver(10.8 MB) (新しい画面で開きます。)

総務省消防庁HP内:熱中症予防啓発ビデオ5分ver(186 MB) (新しい画面で開きます。)

お問い合わせ

消防本部 警防課
電話番号:0246-24-3943
ファクス番号:0246-24-3944

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