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救急車は緊急時のために

更新日:2020年10月29日

 

適正利用

救急車は、けがや急病などで緊急に病院に搬送しなければならない傷病者のためのものです。
緊急ではないのに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れることで、救える命が救えなくなるおそれがあります。
緊急性がなく自分で病院に行ける場合は、救急車以外の交通機関等を利用してください。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、こんな使い方していませんか?

適正利用のお願い

入院・通院で呼んでいませんか?

  • 夜間・休日の病院がわからないという理由で利用していませんか?
  • タクシーがわりに利用していませんか?

本当に必要としている人のために、みなさんご協力お願いします。 

 

 

 

 

 

次のいずれかに該当する場合は、大至急、救急車を要請してください。

  • 呼吸停止、心臓停止で人工呼吸または心肺蘇生法が必要な人
  • 呼吸困難の人
  • 胸痛を訴えている人
  • 大出血があり、ショック症状のある人
  • 腹部を強く打ち、ショック症状のある人、または腹全体が緊張して痛みが強く嘔吐や吐き気がある人
  • 重症の熱傷の人
  • 頭部を打ち、またはその他の理由で意識状態に異常がある人
  • 脊髄を損傷しているおそれがあり、手や足の一部または全部が麻痺している人
  • 激しい腹痛を訴えている人
  • 吐血や下血がある人
  • 腕や足を骨折している人
  • けいれんが続いている人

注:上記以外の場合でも判断に迷うときは、救急車を要請してください。

お問い合わせ

消防本部 警防課
電話番号:0246-24-3943
ファクス番号:0246-24-3944

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