令和8年4月9日 議員定数のあり方及び議員の長期欠席に関する検討特別委員会
登録日:2026年4月17日
1 協議事項
⑴ 議員定数のあり方に係る定性的検討について
⑵ 議員定数のあり方に係る定量的検証について
⑶ 市民との対話等に向けた議員研修について
2 主な内容
⑴ 議員定数のあり方に係る定性的検討について
・ 議会の機能の充実・強化に向けた取組みの一例を共有した。
・ 議会基本条例に位置づけられている「審議・審査の充実・活性化」、「広報広聴機能の強化」及び「政策形成機能の強化」の3つの取組について、
各会派における自己評価等を確認し、議員間討議のあり方、広報・広聴の充実、政策形成機能の強化などについての意見を
共有した。
・ 議会の機能の充実・強化に向けた取組みの一例などを参考にしながら、引き続き議論を深めることとした。
⑵ 議員定数のあり方に係る定量的検証について
・ 中核市の議員定数、人口、人口密度、決算額及び議員定数の見直し前後の投票率等の表・グラフ(定量的検証)と、それに関する一考察を共有した。
・ 議員定数そのものは中核市の中で標準的である一方、人口や、人口密度、決算額等が各市で異なることから、単純な比較のみで議員定数を判断する
ことはできない。
・ 本市議選の投票率はもともと減少傾向にあるが、過去の議員定数見直し前後の投票率の推移に着目すると、議員定数を削減したことで減少幅が
大きくなっている。
・ 他市議選では、議員定数見直し前後の投票率が増加しているところもあり、議員定数の見直しに至った経過や、市民と議会との関係性、議会活動の
あり方、さらには立候補者数など様々な要因が関係しているといった意見を共有した。
・ 定量的検証などを参考にしながら、引き続き議論を深めることとした。
⑶ 市民との対話等に向けた議員研修について
・ 市民との対話に向け、5月に実施を予定している全議員を対象とした議員研修について確認した。

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