「いわきで学ぶ」中学生・高校生フォトコンテスト 受賞作品
登録日:2026年3月9日
「日常の中の『学び』の瞬間を若い世代の視点で捉え、学びへの関心や自己表現の機会につなげる」という趣旨のもと開催しました本コンテストにおいて、15名の中高生の皆さんから、全23作品をご応募いただきました。
この度、教育長及び教育委員による審査の結果、以下のとおり受賞作品が決定しましたのでお知らせします。
\たくさんのご応募ありがとうございました/
- 最優秀賞 1点
- 優秀賞 3点
- 特別賞 1点
※特別賞は最も「学び」というテーマを素直かつ的確に表現している作品を選考しています
最優秀賞(1点)
作品タイトル 「獅子踊る夜」
福島県立いわき光洋高等学校 1年生 佐藤 真絃華さん

≪作品に関する想いやエピソード≫
私の父が以前この祭りに参加していたのですが、最近後継者となる人が少なくなってきて祭り自体ができなくなりそうと聞いたので、写真として残したいと思いました。
≪審査員による選評≫
地域に受け継がれてきた伝統文化を、写真という形で残し、後世に伝えようとする姿勢を評価しました。地域の魅力が伝わる作品です。
優秀賞(3点)
作品タイトル 「圧巻」
いわき市立草野中学校 3年生 武藤 歩希さん

≪作品に関する想いやエピソード≫
白水阿弥陀堂は、小学生の頃に遠足で行ったり、家族で遊びに行ったりしていました。水害の時には目を覆いたくなるような光景に心が痛みましたが、素晴らしい復興を遂げ、久しぶりに紅葉シーズンに行ってみたら、とてつもなく美しかったです。いわきの宝だと改めて実感しました。
作品タイトル 「連想」
福島県立磐城桜が丘高等学校 2年生 小野 秀人さん

≪作品に関する想いやエピソード≫
写真の講習会の時に撮らせていただいた写真です。「連想」というタイトルは凄く気に入っています。美術部の道具は、それを使う美術部の誰かが自分なりに何かを想像し描くために使うもの。それを見て構図を想像しカメラを構える他の参加者。それを見て、この場面を撮ったらかっこいい写真が撮れるんじゃないかと考えた僕。想像する物は別々だけど、それぞれいい作品を作りたいと考えてると思うとグッときたのでタイトルにしました。
作品タイトル 「勝つぞ-!!」
福島県立勿来工業高等学校 2年生 小棚木 奏汰さん

≪作品に関する想いやエピソード≫
校内のスポーツ大会で、円陣を組んで団結力を高めている写真です。その後の綱引き大会では優勝することができました。
特別賞(1点)
作品タイトル 「一球入魂」
福島県立いわき光洋高等学校 2年生 加藤 万乃愛さん

≪作品に関する想いやエピソード≫
いわき光洋高校3年に一度の「光洋杯」で撮影した写真です。学校生活の中で熱く盛り上がっている一幕を感じて頂けたらと思います。
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