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一般質問(坂本 稔議員) 

登録日:2026年5月15日

創世会
坂本 稔

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令和8年2月定例会
低体温症対策について検討を始めるべき

 全国の熱中症及び低体温症の死亡者数は、令和3年は熱中症755人・低体温症1,245人、令和4年は熱中症1,477人・低体温症1,450人、令和5年は熱中症1,651人・低体温症1,354人と多数の死亡者が毎年出ている。本市の低体温症による死亡者数は。

 市町村ごとの数値が公表されていないため把握していませんが、過去の福島県の数値について、年間の死亡者数は令和3年26人、令和4年42人、令和5年42人です。

 低体温症の原因は、急激な体重減少、加齢による衰え等だが、家が寒いことによる長時間の低温環境を改善するため、低所得者への断熱性向上のためのリフォーム等への補助金制度を検討すべきでは。

 断熱性能向上のリフォーム等については、国・県の事業もありますが、本市の個人住宅優良ストック形成支援事業は、低所得者含め、多くの方々に活用いただけます。

市の渇水対策は

 水道給水区域外の渇水状況は。

 生活用水として利用している井戸水や沢水の渇水が見られる地区は、遠野・小川・三和・田人・川前地区であり、その一部で、安定した水量の確保が困難な状況です。

 相談に対する対応は。

 相談のあった地区の支所で、災害備蓄用の飲料水ペットボトルを配付しています。

 水道給水区域外の渇水状況が長期化した場合の対応は。

 緊急臨時的に給水車を活用し、応急給水を実施します。また、小規模給水施設整備事業補助金に加え、今後、個人等の深井戸工事に要する費用の支援も実施します。

・この一般質問に関する市議会中継(動画)はこちらからご覧いただくことができます。

このページに関するお問い合わせ先

議会事務局

電話番号: 0246-22-7535 ファクス: 0246-23-5112

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