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一般質問(木田 都城子議員)

登録日:2026年5月15日

政風会
木田 都城子

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令和8年2月定例会
高齢者福祉施策の推進を

 敬老祝金の見直し内容は。

 88歳の方に対する支給額を令和8年度より5万円から3万円へ見直し、高齢者の福祉の増進を推し進める事業に活用します。なお、100歳の方に対する敬老祝金については、従前どおり、20万円を支給します。

 高齢化に伴う難聴に起因する補聴器購入費用の一部補助とは。

 令和8年度から高齢者補聴器購入費助成事業を実施予定であり、高齢者が補聴器を使用することで、社会参加の機会が増え、鬱病や認知症の予防を目的に、補聴器の購入に係る費用のうち3万円を上限に助成します。
 補助要件は、市内に住民票がある65歳以上の方、市民税非課税世帯の方、聴覚障害による身体障害者手帳の交付対象外の方、中等度難聴の方、医師から補聴器が必要と認められている方を想定し、要件をすべて満たす方を対象とする考えです。

 高齢者世帯へのエアコン購入補助は。

答 高齢者の熱中症対策を目的に、自宅にエアコンがない市民税非課税の65歳以上の高齢者のみの世帯を対象に、エアコンの購入・設置に係る費用のうち5万円を上限に、市に登録した事業者に対し、補助金を交付します。
 令和8年度当初予算案では、実績を基に事業規模を拡充した120件分を計上しました。また、実施時期は、熱中症シーズン到来前の5月から6月に申請受付を実施し、随時、支給決定していく予定です。

 介護人材の確保は。

 安定的な介護サービスの提供体制の確保を目的に、市内の介護事業所への介護職員の就業促進を図るため、当該事業所に、新卒者、転職者など、新たに就職した方に支援金を支給する、いわき介護お仕事デビュー応援金を創設します。
 支援金の額は、介護福祉士等の有資格者は一人当たり20万円、無資格者は一人当たり10万円を支給します。

 病院看護師等の確保は。

 病院に勤務する看護師等の確保については、市内の看護師等養成所の卒業生のみでは、必要な人数の確保が困難な状況となっていることから、新卒か既卒かは問わず、市外から本市に転入し、看護師または准看護師として、市内の病院に3年以上勤務する意思がある方に対し支援金を支給する"フラシティ・ナース"移住支援金を創設し、支援金の額は、一人当たり30万円とする考えです。

その他の質問

〇看護師等養成所支援にどのように取り組むのか
〇農林水産業における新たな計画・プランとは
〇オフィス立地促進事業とは

・この一般質問に関する市議会中継(動画)はこちらからご覧いただくことができます。

このページに関するお問い合わせ先

議会事務局

電話番号: 0246-22-7535 ファクス: 0246-23-5112

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