代表質問(鈴木 演議員)
登録日:2026年5月15日
真政会
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令和8年2月定例会
令和8年度当初予算案の編成に向けて
問 事業の選択と集中にどのように取り組んだのか。
答 新規・拡充事業の財源確保のため、部等ごとの一般財源枠配分方式を採用しています。令和7年度予算からは「まちづくりの経営指針」に基づく政策的な経費にも導入し、各部の裁量権の拡大を図ることで、主体的に事業内容を点検・取捨選択し、毎年度見直すことで、枠配分の拡充を図り、選択と集中を徹底します。
人口減少社会に向けた取組は
問 広域都市を持続させていくため政策の選択と集中をどのように進めていくのか。
答 人口減少と少子高齢化の進行により、地域活力の低下が懸念されるとともに、財政運営や職員体制にも厳しさを増すことが見込まれる中、将来にわたり持続可能で暮らしやすいまちを実現するため、市内の各拠点に都市機能を集約し有機的に結ぶことにより、「ネットワーク型コンパクトシティ」の形成を目指す必要があります。その上で、施策の選択と集中を進め、デジタル技術も駆使し、各地域の行政資源を補い合いながら、医療・福祉・防災・教育等の基礎的機能を踏まえつつ、市民との対話を重ねながら持続可能な市政運営を目指します。
魅力あふれるまちづくりを
問 いわきFCのスタジアム整備とまちづくりとの連動は。
答 人口減少社会の中、新スタジアム構想を地方創生の成功モデルとなり得る重要なプロジェクトと捉え、新スタジアムを中心としたまちづくりを推進していきます。

▲いわきFC応援看板設置の様子
問 財政負担等への考え方は。
答 3月末までの小名浜港周辺エリア価値向上へ向けた可能性調査の結果から、交通渋滞や津波対策等の市が果たすべき役割を令和8年度の早いうちに整理し、財政規模等が判明してから協議を進めます。
・この代表質問に関する市議会中継(動画)はこちらからご覧いただくことができます。
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