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いわき市における有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)への対応

更新日:2026年2月18日

⑴ 直近の検査結果について

 令和7年度の当市の水道水における有機フッ素化合物(PFOS及びPFOAの合計値)の検査結果は、全ての浄水場で定量下限値(5ng/L)未満 注1であるため、国の定める暫定目標値(50ng/L 注2 を下回っており、水道水としての安全性が確認されています。

注1) 定量下限値とは、分析機器が正確に計量できる最小濃度値です。単位のng(ナノグラム)は、10億分の1グラムです。

注2) 暫定目標値は、体重50kgの人が水道水を1日2L生涯にわたって摂取しても、健康への影響がない濃度とされています。(令和8年度からは「暫定目標値」が「基準値」となります。)

 

 令和7年度の検査結果(年に1回)について(88KB)

 

 

⑵ 有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について

 有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)は、PFASの一種で、自然界では分解されにくい物質として人の健康への影響が懸念されています。国では、令和2年4月に、当該物質を上水道の水質管理目標設定項目(水質管理上留意すべき項目)に位置付けましたが、令和8年4月からは、水質基準項目に引き上げ、基準値の設定と監視の強化が図られます。

 

 リーフレット(環境省)

 


 

PFOS、PFOAに関するQ&A集(環境省)

PFASハンドブック(環境省)

200   

   

 

〔外部リンク〕PFASに関する情報(環境省)

  ※国による最新の情報が得られます。

 

 

⑶ 当市の検査計画について

 当該検査は、市内の浄水施設に係る原水・給水について、令和2年度から開始し、年に1回の頻度で実施しています。

 令和8年度からは、監視を強化し、浄水施設の給水について、年に最大4回(5月、8月、11月、2月)の頻度で実施する予定です。

 

 令和8年度の水質検査計画(案)について

 

 

⑷ これまでの検査結果について

 添付別表のとおり、公表されている令和2年度からの検査結果を集計しています。

 

令和2年度~PFOS及びPFOAの集計結果について〔別表〕

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ先

水道局 水質管理センター

電話番号: 0246-22-2419 ファクス: 0246-24-5352

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