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臨時市長記者会見(令和2年1月24日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15798-4277-8027 更新日:2020年1月24日

臨時市長記者会見

発表内容

 20200124

日時

令和2年1月24日(金) 午前10時45分から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

市長コメント

 本日は、お忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

 本日の案件は、令和元年台風第19号及び10月25日の大雨による災害で被災した被保険者が医療機関等で受診した場合における窓口一部負担金等の取扱いについてであります。

 令和元年台風第19号及び10月25日の大雨による災害で被災した「国民健康保険」及び「後期高齢者医療保険」並びに「介護保険」の被保険者が、医療機関等で受診した場合における窓口一部負担金等の取扱いについては、医療機関等に対して、住家が床上浸水したことなどを申し出ることにより、支払いが免除される取扱いを、令和2年1月31日まで実施しておりますが、これを3月31日まで2か月延長いたします。
 ただし、「国民健康保険」及び「後期高齢者医療保険」における取扱いについては、2月1日以降は、市が交付した「一部負担金等免除証明書」を医療機関等に提示することにより、支払いが免除される取扱いに変更することとし、「介護保険」については、これまでと同様に、介護サービス事業所等に申し出ることにより、支払いが免除される取扱いを継続することといたします。
 これにより、被災された方の医療費などについては、負担の軽減が継続されることとなります。

 今後におきましても、市といたしましては、災害からの一日も早い復旧・復興を実現し、被災された皆様が安心して生活できる環境を取り戻せるよう、全力を挙げて取り組んで参りますので、皆様のご協力をお願いいたします。

 私からは以上でありますが、詳細については、後ほど、市民協働部長より説明申し上げます。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469