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臨時市長記者会見(令和元年12月20日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15768-2030-2972 更新日:2019年12月20日

臨時市長記者会見

発表内容

 20191220

日時

令和元年12月20日(金) 午前11時から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

市長コメント

 皆さん、お集まりいただきまして、ありがとうございます。
 本日の案件は、
「臨時集積所における災害廃棄物撤去の完了について」の1件であります。

 台風第19号等による浸水被害により発生した災害廃棄物につきましては、公園などの大規模集積所のほか、空き地などの小規模集積所、合わせて最大564か所の臨時集積所に排出されたところであります。
 そのような中、本市におきましては、発災直後の10月14日から、関係機関等の協力を得ながら、生活圏からの年内撤去を目指し、作業に臨みました。
 11月18日以降につきましては、撤去作業をさらに加速させるべく、「臨時集積所等に集積した災害廃棄物の年内撤去強化指針」を定め、平窪地内の公園等17箇所からの災害廃棄物の撤去につきまして、自衛隊をはじめ事業者等の協力を得ながら、重点的に取り組みを進めてまいりました。
 つきましては、昨日、12月19日に、全ての臨時集積所からの撤去が完了いたしましたので、お知らせ申し上げるものであります。
 なお、詳細につきましては、後ほど、生活環境部より、説明申し上げます。

 本日の案件についての説明は以上でありますが、私から、一つ、ご報告をさせていただきます。
 この度、避難所に避難されていた方が、医療機関入院後にお亡くなりになりました。お亡くなりになられた方の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の皆様に対しまして、謹んでお悔やみを申し上げます。
 本市におきましては、避難所生活が長期化する中、避難所の寒さ対策や、プライバシーの確保等の生活環境の向上とともに、保健師の巡回等による避難者の健康管理や感染症対策に取り組んできたところであります。
 今後におきましては、これまで以上に、健康状態の確認を行うとともに、一日でも早く安心して生活できる環境を取り戻せるよう、住宅のあっせんの促進、各種支援制度の手続きの加速、生活再建に係る個別的支援の強化など避難者に対する生活再建や、住宅確保に向けた支援を実施することにより、避難所の解消または集約に向け、全庁を挙げて取り組んで参りますので、皆様のご協力をお願いいたします。

 今後におきましても、市といたしましては、災害からの一日も早い復旧・復興を実現し、被災された皆様が安心して生活できる環境を取り戻せるよう、全力を挙げて取り組んで参りますので、皆様のご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469