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「グリーンスローモビリティを活用した次世代交通システム実証」『トイボ(toybox)』について

問い合わせ番号:15736-9985-2228 更新日:2020年9月10日

※ 実証期間を11月23日まで延長します。
※ 9月24日より、運賃100円(小学生以下無料)となります。

 環境省の「IoT技術等を活用したグリーンスローモビリティの効果的導入実証事業」の採択を受け、本市の交通課題の解消に向け、ICT等の先進技術の活用による、次世代交通システムの導入促進を図ることを目的とした実証を実施します。

1 実証概要

 

採択事業名

“フラシティビークル”を活用した『スマート交通』推進プロジェクト

実証地域

いわき市平地区(いわき駅周辺中心市街地エリア)

目的

○来訪者及び住民等の交通利便性向上
○中心市街地の活性化
○高齢者等の移動手段の確保

実証期間

令和2年7月24日(金)~令和2年11月23日(月)

運行形態等

デマンド型運行(予約制)・乗降ポイント23箇所

運賃

100円(小学生以下無料) ※9月24日より有償化 

決済方法 現金・キャッシュレス決済(交通系電子マネー、nanaco、WAON、PayPay)

実施体制

総合調整

地域主体

たいらまちづくり株式会社

運行主体

株式会社報徳バス

システム提供等

ソフトバンク株式会社

運行車両

株式会社シンクトゥギャザー社製「eCOM-8²」:1台

※最高速度20km/h未満の低速電動自動車(定員:運転手を除き9名)

車両愛称 「トイボ(toy box)」
まちの魅力と出会える楽しみ溢れるバスをイメージし、たいらまちづくり株式会社が命名。

システムを活用した
実証内容

〇MONET Technologies株式会社との連携
・「オンデマンド配車プラットフォーム」の活用による、スマホアプリからの乗車予約や運行状況の確認
・「ドライバー向け運行管理システム」の活用による、予約状況に応じた最適な運行ルートの提示

〇株式会社電通との連携
・車内サイネージでの地域情報の発信及びクーポンの発行 等

〇JR東日本メカトロニクス株式会社、ブリッジ・モーション・トゥモロー株式会社との連携
・キャッシュレス決済の導入

地域活性化に向けた
取組み

利用者に交付される“乗車証明書”を提示することで特典サービスが受けられる取組みを地域内事業者と連携し実施する。

 2 平日の運行・利用方法

  地区内に設置されている23箇所の乗降ポイント間をタクシーのように予約に応じて運行しています。
  ご利用の際は、電話連絡もしくは、専用Webサイトから利用申し込みを行ってください。

   電話連絡先    報徳タクシー 0246(23)6111

   ◆専用Webサイト  https://bit.ly/iwakigs   

   ※専用サイトから車両の走行位置・運行情報・利用者特典等も確認できます。

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。

詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ

総合政策部 創生推進課
電話番号:0246-22-7025
ファクス番号:0246-22-7024