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臨時市長記者会見(令和元年11月6日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15731-2566-2756 更新日:2019年11月6日

臨時市長記者会見

発表内容

 20191106

日時

令和元年11月6日(水) 午後5時から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

市長コメント

 皆さん、お集まりをいただきまして、誠にありがとうございます。
 本日の案件は、
  ○ 「水害ごみ撤去強化期間」における活動状況について
  ○ 台風19号等に伴い浸水被害を受けた住家床下の消毒について
の2件であります。

 はじめに「『水害ごみ撤去強化期間』における活動状況について」であります。
 本市では、台風19号等の豪雨災害に伴い、臨時集積所や生活道路などに山積みとなった水害ごみを生活圏内から撤去し、被災地区における生活環境の早期改善を図るべく、11月2日から4日までの3連休を「水害ごみ撤去強化期間」と位置付け、ボランティアの方々をはじめ、自衛隊や消防団、市委託事業者、関係団体の皆様などのご協力を得ながら、官民一体となり、回収・運搬を集中的に実施したところであります。  
 参加者等の活動実績につきましては、参加人数が2,603人、車両台数が374台にのぼりました。改めまして、参加された皆様のご支援とご協力に対しまして、心から深く感謝申し上げます。
 市といたしましては、引き続き、一日も早い生活再建に向けて、市委託業者などの協力を仰ぎながら、水害ごみの撤去作業を継続してまいります。
 また、地域の皆様に対しましては、撤去が完了した臨時集積所等への再度の水害ごみ搬出について自粛していただくよう要請していくとともに、悪質業者等による便乗的な不法投棄に対して監視を強化し、状況によりましては、法的措置も検討するなど、毅然とした態度で臨んでまいりたいと考えております。報道機関の皆様におかれましては、便乗的な不法投棄の防止について、さらなる周知をよろしくお願いいたします。

 次に「台風19号等に伴い浸水被害を受けた住家床下の消毒について」であります。
 浸水により被災した家屋の感染症予防の対策として、厚生労働省の広報におきましては、清掃と乾燥が最も重要であり、床下などの屋外では消毒は原則不要であるとされているところであります。
 しかしながら、市といたしましては、市民の皆様が抱える衛生面での不安を解消するため、浸水被害を受けた住家の床下の消毒作業を、来週の11月11日から実施することといたしました。浸水地区の床下の清掃及び乾燥状況等を踏まえ、内郷地区を皮切りに、地区ごとに順次ローラー作戦で実施してまいります。
 市といたしましては、市民の皆様が住み慣れた家で、引き続き、安全で安心した生活を営むことができるよう、適切かつきめ細やかな対応に努めてまいります。

 最後に、市といたしましては、今後におきましても一日も早い被災された皆様の生活再建、そして生業の再建に向けて、全力を挙げて取り組んでまいりますので、皆様のご協力をお願いいたします。
 私からは以上であります。詳細については、後ほど、担当部長から説明申し上げますので、よろしくお願いします。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469