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臨時市長記者会見(令和元年10月28日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15723-0764-5023 更新日:2019年10月28日

臨時市長記者会見

発表内容

 20191028

日時

令和元年10月28日(月) 午後5時から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

市長コメント

 皆さん、お集まりをいただきまして、誠にありがとうございます。
 私から冒頭、現在の対応状況等について、ご報告させていただきます。

 昨日の会見でも触れましたが、これまで、最重要課題の一つとして取り組んでまいりました、台風19号に伴う広域的な断水の解消に向けた復旧作業につきましては、昨日27日の午後3時をもって完了したところであります。ただし、一部の集合住宅等においては、ポンプの故障等により上層階まで未だ水が届いていない箇所があることについて、把握しているところであります。

 今後、被災された市民の皆様が1日でも早く、安全・安心な生活を取り戻す上で、住宅の再建は不可欠であります。その再建のためにも、応急修理制度及び民間賃貸住宅借上げ制度を活用するために必要なり災証明書を、速やかに発行することが重要であります。
 市といたしましては、水道の復旧作業と同時並行で、り災証明書の発行事務を進めてきたところではありますが、国及び全国の自治体から応援職員等の派遣をいただくとともに、調査体制の確保に努め、速やかな、り災証明書の発行に向けまして、鋭意取り組んでまいります。

 また、水害ごみの対応も最重要課題の一つであります。
 現在、自衛隊の皆様をはじめ、業界団体の皆様、そして多くの災害ボランティアの皆様のご協力をいただき、互いに連携しながら、被災地域の生活環境の早期改善に向けて、水害ごみの撤去等に努めているところであります。しかしながら、マンパワーの確保が課題となっております。
 重ね重ね、申し上げておりますが、マスコミの皆様におかれましても、引き続き、災害ボランティアの募集・確保について、情報発信をしていただきますようお願いいたします。

 また、農家の方々及び中・小規模事業者の方々にも、被災されておられる方々が大勢いらっしゃいます。復旧にあたり、国等の補助制度を待っていられない状況にある農家、事業者の方々もいらっしゃると思いますので、1日も早い生業(なりわい)の再生に向けまして、市として何ができるのかを真剣に考え、取り組んで参りたいと考えております。

 市といたしましては、引き続き、被災された皆様のニーズを的確に捉え、スピード感を持って、生活再建及び生業の再生に向けて、全力を尽くして取り組んでまいります。
 私からは以上でありますが、災害対策本部会議の詳細につきましては危機管理監等から説明を申し上げますので、よろしくお願いいたします 。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469