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臨時市長記者会見(令和元年10月22日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15717-8509-8083 更新日:2019年10月22日

臨時市長記者会見

発表内容

 20191022

日時

令和元年10月22日(火) 午後5時から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

市長コメント

 皆さん、お集まりいただきまして、ありがとうございます。
 私から冒頭、発災から11日が経過した現在の対応状況等について、ご報告させていただきます。

 まず「広域的な断水に関する今後の通水見通しについて」であります。浸水被害により運転停止となっていた平浄水場において、正常に浄水処理、運転制御ができる状況となったことから、本日より、平浄水場に近い区域から順次、通水作業を開始いたしました。早いところでは、本日から、遅いところでも、27日には断水が解除されるものと考えております。断水が続く地域の皆様には、もうしばらく、ご不便をおかけすることとなりますが、水道局では昼夜を問わず24時間体制で通水作業に徹し、一刻も早い断水解消に向けて全力で取り組んでおりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 次に、本日から運行開始しました「買い物支援バスについて」であります。浸水により自家用車が水没するなど、買い物等への移動手段を失った市民の皆様の交通の足を確保するため、本日から無料送迎バスの運行を開始いたしました。市のプッシュ型支援の一つとして実施いたしましたので、移動手段にご不便を感じている方々の役に立てれば幸いです。今後におきましても、利用状況を注視し、被災された皆様のニーズに沿ったバスの運行を実施してまいりたいと考えております。

 次に、同じく移動手段の確保策として取り組みます「被災された方々の生活再建に向けたカーシェアリングの実施について」であります。平窪地区及び赤井地区の現地対策事務所を拠点に、被災された方々を対象としたカーシェアリングサービスを提供するものであり、「カーシェアリング官民共創実証事業」に本市と連携して取り組んでいるタイムズ24株式会社及びパーク24グループのご協力により、被災者の生活再建支援の一環として、カーシェアリング車両の貸与の申し出を受けて実施するものであります。今後におきましても、市では災害対応に関しまして、民間企業をはじめ、様々な主体と共に創る「共創」の考えのもと、諸対策を進めてまいりたいと考えております。

 最後に「ふるさと納税制度を活用した寄附金の受け付けについて」であります。市では今月18日から、ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」及び楽天のサイトにおきまして、寄附金の受け付けを開始しており、本日16時30分現在までに、347件、4,943,976円のご寄附をいただいたところであります。ご寄附いただいた皆様には、心から感謝申し上げます。
 市といたしましては、災害からの一日でも早い復旧・復興、そして被災者の方々の生活再建等に向けて全力で取り組んでまいりますので、引き続き、皆様の温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 本日の会見で皆様にお示しする事項については、担当から説明申し上げます。今後におきましても、被災された市民の皆様のために、スピード感を持って諸対策を進めてまいりますので、引き続き、皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469