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臨時市長記者会見(令和元年10月21日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15717-0375-6912 更新日:2019年10月21日

臨時市長記者会見

発表内容

 20191021

日時

令和元年10月21日(月) 午後5時から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

副市長コメント

 皆さん、お集まりいただきまして、ありがとうございます。
 市長は、ただいま、避難所の視察に訪れております武田内閣府特命担当大臣、今井政務官への対応をさせていただいておりますので、私から現在の災害対応状況について説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 まず、一つ目は、平浄水場の復旧の見通しについてでございます。市では、これまで被災しました平浄水場の一刻も早い運転再開に向け、全力で取り組んできたところでありますが、現時点におきまして、復旧作業は順調に進んでおり、今後も作業が順調に進めば送水作業に着手し、順次各地区への通水作業を実施する予定としております。状況につきましては、後ほど担当より詳しく説明をさせていただきます。断水地区の皆様には引き続き、ご不便ご心配をおかけしますが、市といたしましては、平浄水場の復旧と一刻も早い通水作業、そして給水活動に全力で取り組んでまいります。

 二つ目は、特に被害が大きかった平の平窪地区そして赤井地区における災害対応の状況についてでございます。本日、2箇所目となります現地対策事務所を赤井公民館に開設いたしました。平第四小学校体育館と同様に、地域の状況等の把握、支援物資等の配布、各種情報の提供を実施いたしました。非常に多くの被災された市民の皆様が支援を求め来所され、本日16時現在の状況を確認いたしましたところ、平窪地区の現地対策事務所には本日370人、赤井の現地対策事務所には200人が訪れたとのことでございます。また、同地区におきましては、支援情報が届きにくい状況にあるといった意見もいただいておりますことから、本日、午前と午後の2回にわたり、市の広報車を巡回させまして、現地対策事務所の案内や自衛隊の皆様による入浴支援等の情報、さらには水害ごみの仮置き場の情報などの広報活動を実施したところです。
 今後におきましても被災されました市民の皆様のニーズを的確に把握しながら、きめ細かな情報の提供に努め、具体的な支援につなげてまいりたいと考えております。

 その他の情報といたしましては、本日、いわき応援大使であります大相撲元関脇の旭天鵬関の友綱親方と、友綱部屋の皆さんが、避難所となっております内郷コミュニティセンターを訪れ、約400人分のちゃんこ鍋やおにぎりなどの炊き出しを振舞っていただきました。この他にも16日から20日までの5日間で累計約670名を超えるボランティアの方々から、様々なご支援そして勇気をいただいております。改めて心より感謝を申し上げます。ご支援いただいた皆様の期待に応えるべく、引き続き全力で復旧に取り組んでまいります。

 本日の会見で皆様にお示しする事項につきましては、後ほど担当からご説明をさせていただきます。
 今後におきましても、市といたしましては、被災された市民の皆様が一刻も早く平穏な日常生活を取り戻せるよう、国・県、関係機関、各種団体そして様々なご支援をいただいておりますボランティアの皆様等と連携協力しながら、全力で復旧に取り組んで参りたいと考えております。引き続き皆様のご支援とご協力をお願いいたしまして、冒頭の説明とさせていただきます。
 私からの説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469