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臨時市長記者会見(令和元年10月20日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15716-1231-7540 更新日:2019年10月20日

臨時市長記者会見

発表内容

 20191020

日時

令和元年10月20日(日) 午後5時から

場所

災害対策本部プレスルーム

案件

副市長コメント

 副市長の渡辺でございます。
 皆様、お忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。

 今ほどありましたように、市長におきましては、現在、国土交通省大臣対応のため、私から現在の災害対応状況についてご報告をさせていただきます。

 まず一点目でございますが、昨日から開始をいたしました、り災証明書の申請についてでございます。昨日は初日ということもありまして、大変多くの市民の皆様が窓口に来られました。大変な混乱が生じたところであります。整理券を配布するなどして対応したところでございますが、本日は対応職員の増員を図るなど体制を強化したこと、それから2日目ということもありまして、お越しになられる市民の皆様も、昨日の状況等について様々な情報を得ておられると思いますが、そうした中、本日は申請者についても若干減っているという状況もございまして、順調に申請の受け付けがなされたものと考えてございます。後ほど申請件数等の詳細につきましては担当から説明をさせていただきますが、今後におきましても被災された市民の皆様の一日も早い生活再建につながりますよう、り災証明書の事務処理等につきまして、適切かつ円滑に実施してまいりたい考えております。

 二つ目でございます。災害対応の現地対策事務所の拡充についてでございます。被災された皆様により近いところで現地対策の拠点を置き、支援業務を展開できるよう、先週の金曜日から平下平窪の平第四小学校体育館に現地対策事務所を設置いたしました。これは既に皆様にお知らせをしているところでございます。地域の状況等の把握、支援物資等の配布、各種情報の提供を行っているところでございます。今回これに加えまして平赤井地区におきましても、明日21日から現地対策事務所を設置することといたしましたのでお知らせをいたします。これにつきましては市長が現地確認をされている中で、現地の状況を勘案しまして、さらに追加を指示されたものでございます。

 続きまして、その他被災地区の現状等につきまして何点か申し上げたいと思います。水害ごみにつきましては、被災地区の各所で山積みとなっている状況にございます。生活環境の早期改善、低減が重要課題となっております。そのような中、本日市長が平菱川町に設置いたしました市の災害ボランティアセンターを視察いたしまして、ボランティアの方々に感謝と激励の言葉をかけさせていただいたところであります。市長からはいわきの被災地を応援していただいているボランティアの姿に大変嬉しいという気持ちと、感動で目頭が熱くなったというような報告を受けたところであります。本当にボランティアの皆様には私からも重ねて感謝を申し上げます。ありがとうございます。

 また、生活環境の改善の部分、水害ごみに関しましては、市内の事業者の皆様、自衛隊の皆様はじめ、様々な方にもご支援をいただいております。感謝を申し上げたいと思います。
次でございます。水道の断水でございますが、断水している地区における被災者の皆様への支援といたしまして、これまでも自衛隊の皆さんによる入浴サービスを行っておりましたが、四倉町の仁井田運動場におきまして、本日から当面の間、海上自衛隊の皆様のご協力による入浴サービスを実施いたしますのでご報告させていただきます。

 これらの取り組みを通じまして、被災された市民の皆様が一刻も早く平穏な日常生活を取り戻せるよう、生活再建が果たされますよう、国・県関係機関、そしてさらにはボランティアの皆様とも連携いたしながら、全力で復旧に取り組んで参りたいと考えております。

 なお、本日の会見で皆様にお示しする事項につきましては、後ほど担当の方から説明を申し上げます。

 今後とも市といたしましては、被災している方々の支援に向けまして全力で取り組んでまいりますので、皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げまして冒頭の説明とさせていただきます。
 私からは以上でございます。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469