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市長記者会見(令和元年10月8日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15704-9507-5236 更新日:2019年10月8日

市長記者会見

発表内容

 20191008

日時

令和元年10月8日(火) 午前11時から

場所

第3会議室

案件

  1. 特別職等の就任あいさつについて
  2. いわき市農林水産業ロゴマークの制定及び令和元年度いわき産農林水産物風評被害対策事業における新規取組みについて
  3. 外国人との共生社会実現に向けた“いわき版”総合的対応策について
  4. 「第二次いわき市都市計画マスタープラン」及び「いわき市立地適正化計画」の策定について
  5. (仮称)磐城平城・城跡公園基本計画の策定について
  6. 本庁舎3階における常設の災害対策本部会議室等の整備について

市長コメント

 さて、本日の案件は、

  • 特別職等の就任あいさつについて
  • いわき市農林水産業ロゴマークの制定及び令和元年度いわき産農林水産物風評被害対策事業における新規取組みについて
  • 外国人との共生社会実現に向けた“いわき版”総合的対応策について
  • 「第二次いわき市都市計画マスタープラン」及び「いわき市立地適正化計画」の策定について
  • (仮称)磐城平城・城跡公園基本計画の策定について
  • 本庁舎3階における常設の災害対策本部会議室等の整備について

 の6件であります。

 1つ目は「特別職等の就任あいさつについて」であります。先に開催いたしました、いわき市議会9月定例会におきまして、選任同意の議決を賜りました、副市長と、地方公営企業法の規定により任命いたしました水道事業管理者及び病院事業管理者、人事異動により新たに任命いたしました土木部長が10月1日付けで新たに就任いたしましたことから、それぞれよりご挨拶を申し上げます。
 4人にはそれぞれの分野において、豊富な行政経験や専門知識、リーダーシップを存分に発揮し、市民の皆様が「住みやすい、住み続けたい」と思える「明るく元気ないわき市」の実現に向け、
私と共に力を合わせて、復興の先を見据えた「いわき新時代への挑戦と魅力あふれるいわきの創生」を推進していただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 2つ目は「いわき市農林水産業ロゴマークの制定及び令和元年度いわき産農林水産物風評被害対策事業の新規取組みについて」であります。
 本市ではこれまで、震災からの復興と風評払拭を目的に、「いわき見える化プロジェクト」を展開し、本市産の農林水産物におけるモニタリング検査結果を公表するなど、安全性の判断材料の「見える化」や、生産者の方々の生の声や農業に取り組む姿を動画で発信するなど、生産者の農業にかける想いの「見える化」を図ってきたところであります。
 まもなく、震災から9年目を迎え、関係者が一丸となって、本市農林水産業が復興・創生から、新たなステージへ歩みを進めるに当たり、「いわき市農林水産業ロゴマーク」を制定し、一層の魅力発信や本市産農林水産物のブランド化を図るとともに、インターネット及びフリーマーケットアプリを活用した生産者の販売活動支援や、いわき野菜アンバサダーを活用した情報発信、市内飲食店とのタイアップキャンペーンなど、いわき産農林水産物風評被害対策事業における新たな取組みを実施いたしますので、その概要について、お知らせ申し上げるものです。

 3つ目は「外国人との共生社会実現に向けた“いわき版”総合的対応策について」であります。
 本年4月、少子化や人手不足に対応するため、新たな外国人材の受入れなどが盛り込まれた「出入国管理法」が施行され、技能実習生など外国人労働者を取り巻く環境は大きな変革が図られています。
 本市におきましても、人手不足の影響は避けられず、多くの事業所において、人材の確保が困難な状況にあることから、今後、外国人労働者への需要が高まることが想定されます。
 このような状況を踏まえ、外国人にとって働きやすく、暮らしやすい環境を整備するとともに、外国人を受け入れていただく市民の皆様のご理解・ご協力を得ながら共生社会の実現を図るため、今般、本市が外国人の皆様からも“選ばれるまち”となるよう目指すべき方向性を示した「外国人との共生社会実現に向けた“いわき版”総合的対応策」を取りまとめましたので、その概要について、お知らせ申し上げるものです。

 4つ目は「『第二次いわき市都市計画マスタープラン』及び『いわき市立地適正化計画』の策定について」であります。
 本市では、今後の急速な人口減少や超高齢社会の到来などに対応し、将来にわたり持続可能な都市運営の実現を図るため、平成29年度より両計画の策定作業を進めてきたところであります。
 両計画につきましては、本年10月から概ね20年間を計画期間とし、「市街地内の人口密度の維持」や「持続可能な公共交通ネットワークの構築」などの本市が抱える都市の課題解決を図り、市民の皆様からも市外の皆様からも“選ばれる都市”づくりを進めるための将来ビジョンを示すものであります。
 いずれの計画も、本市の都市づくりの基本となる重要なものであり、両計画の基本理念や方針等に基づき、今後の急速な人口減少や超高齢社会が進行する厳しい社会情勢において、持続可能な都市づくりを図るネットワーク型コンパクトシティの形成を強力に推進して参りたいと考えております。
 つきましては、今月2日に開催された「いわき市都市計画審議会」での諮問・答申を経て、本日、両計画を公表する運びとなったことから、それらの概要について、お知らせ申し上げるものです。

 5つ目は「(仮称)磐城平城・城跡公園基本計画の策定について」であります。
 (仮称)磐城平城・城跡公園につきましては、「いわき市中心市街地活性化基本計画」における主要事業の一つとして、平成29年4月に国の中心市街地活性化広場公園整備事業の採択を受け、事業に着手し、これまで、公園区域の公有地化及び公園整備に向けた取組みを進めてきたところであり、このうち、公園区域の公有地化につきましては、これまでに事業区域の約9割の用地取得が完了したところであります。
 また、公園整備につきましても、平成29年8月に公表いたしました「(仮称)磐城平城・城跡公園整備構想図」に基づき、地域のまちづくり団体をはじめ、本市の歴史・文化に造詣の深い有識者の方々や地元自治会等の皆様との意見交換を通して、具体的な整備計画の検討を進めてきたところであります。
 つきましては、今般、公園整備の基本方針や公園施設計画などを示した「(仮称)磐城平城・城跡公園基本計画」を策定いたしましたので、その概要について、お知らせ申し上げるものです。

 最後6つ目の案件は「本庁舎3階における常設の災害対策本部会議室等の整備について」であります。
 大規模災害等の発災時に際しましては、まず災害対策本部を設置し、迅速な初動体制を整える必要があります。
 このことから、大規模災害発生等の緊急時において、災害対応業務を迅速かつ的確に実施することができるよう、この度、本庁舎耐震化工事に合わせて、新たに、常設の災害対策本部会議室及び防災会議連絡員室、プレスルームなどを本庁舎3階へ整備するとともに、情報の共有や意思の伝達等の密接な連携が図られるよう、併せて危機管理監室、危機管理課及び原子力対策課の執務室を同フロアへ移設いたしますので、その概要について、お知らせ申し上げるものです。 

 私からは以上であります。

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総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469