メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

市長記者会見(令和元年7月16日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15632-4192-3548 更新日:2019年7月16日

市長記者会見

発表内容

 20190716

日時

令和元年7月16日(火) 午前11時から

場所

第3会議室

案件

  1. 湯本駅前サイクルステーションの開設について
  2. 東田墓園及び南白土墓園合葬墓地の供用開始並びに使用者の募集について
  3. 市内高校生のサモア独立国への派遣について

市長コメント

 会見に先立ちまして、「参議院議員通常選挙」について、改めてお知らせ申し上げます。
 7月28日に任期が満了いたします「参議院議員通常選挙」が7月21日に執行されます。
 選挙は、投票を通して、有権者の声を政治に反映させる貴重な機会であり、これからの国政を託す議員を選出する重要な選挙でありますので、有権者の皆様、特に若い世代の皆様におかれましては、棄権せず、忘れずに投票されますよう、お願い申し上げます。
 なお、仕事や旅行などで投票日当日に投票に行くことができない方につきましては、「期日前投票制度」を活用いただき、貴重な一票を投じていただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

  さて、本日の案件は、

  • 湯本駅前サイクルステーションの開設について
  • 東田墓園及び南白土墓園合葬墓地の供用開始並びに使用者の募集について
  • 市内高校生のサモア独立国への派遣について
    の3件であります。

 はじめに「湯本駅前サイクルステーションの開設について」であります。
 本市では、本年7月中に勿来の関公園から三崎公園までの約26kmの区間の整備完了を予定している自転車道路網海岸線ルート「いわき七浜海道」等の地域資源を活用したサイクルツーリズムの推進を図ることによって、サイクリングを軸としたスポーツのまちづくりの推進を図っていくとともに、新たな観光資源として市内外の多くの方々に楽しんでいただき、さらなるまちの魅力創出や健康増進の取り組みに繋げて参りたいと考えております。
 その取り組みの一環として、JR湯本駅前にレンタサイクル等のサービスを提供するサイクルステーションを開設し、今月19日に開所式を執り行うこととなりましたので、その概要についてお知らせ申し上げるものです。

 次に「東田墓園及び南白土墓園合葬墓地の供用開始並びに使用者の募集について」であります。
 本市では、少子高齢化や核家族化といった社会情勢の変化を背景に、墓地需要が多様化していることなどから、新たに一つのお墓に多数の焼骨を合同で埋蔵し、使用者による管理や継承者を必要としない合葬墓地を整備しました。
 昨年度に先行して供用を開始した、南白土墓園の納骨堂型合葬墓地に続き、本年3月までに、東田墓園の納骨堂型合葬墓地、また、両墓園の樹木葬型合葬墓地が竣工し、使用者を募集することとなりましたので、その概要について、お知らせ申し上げます。
 また、樹木葬型合葬墓地では、土に還る素材である生分解性プラスチック製の骨壺を用い、焼骨を埋蔵することとしております。
 この骨壺の製造技術には、「ものづくり日本大賞内閣総理大臣賞」及び「いわき市ものづくりアワード」を受賞された本市在住の小松技術士事務所 小松道男氏の特許技術を採用しております。
 世界に誇る本市発のこの特許技術は、環境汚染などの問題を解決する手段として、近年、世界的にも大きな注目を集めている生分解性プラスチックの普及に、大きく貢献するものと期待しているところであります。

 最後に「市内高校生のサモア独立国への派遣について」であります。
 本市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウン相手国として登録されているサモア独立国との交流事業の一環として、市内の高校生と同国の高校生との文化やスポーツを目的とした交流事業を平成29年度から実施しているところであります。
 今般、9月から開催されるラグビー国際大会を前に、相互の友好関係をさらに深め、スポーツや文化を通じた次世代の人財育成を図るとともに、 同大会及び東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けた機運の醸成を図ることを目的に、来月4日から10日にかけて、福島県立湯本高等学校の生徒等をサモア独立国に派遣し、文化交流事業を実施することとなりましたので、その概要について、お知らせ申し上げるものです。
 
 私からは以上であります。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469