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排出事業者責任とは

問い合わせ番号:15583-3887-1773 更新日:2019年5月20日

廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条において、事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならず、また、当該廃棄物の再生利用等を行うことによりその減量に努めなければならないとする排出事業者責任が定められています。

 

産業廃棄物の処理の方法

事業活動に伴って発生した産業廃棄物は、(1)自らの責任において適正に処理をするか、(2)産業廃棄物処理業者等の他人の廃棄物を適正に処理することができると認められている者に委託しなければなりません。

また、事業者は、産業廃棄物の処理(運搬又は処分)を他人に委託する場合には、自治体の許可を有する産業廃棄物処理業者等に委託しなければなりません。
さらに、処理(運搬又は処分)を委託する場合には、法施行令第6条の2に定める基準に従わなければなりません。

なお、事業者が産業廃棄物の処理を委託するにあたっては、処理に関し適正な対価を負担することが求められております。
仮に、適正な対価を支払わずに産業廃棄物の処理を委託し、受託者が不適正な処理を行ったため生活環境の保全上の支障等が生じた場合であっても、排出者が法に基づく措置命令等の対象となる可能性もありますので、ご留意ください

お問い合わせ

生活環境部 廃棄物対策課
電話番号:(直通)0246-22-7604
ファクス番号:0246-22-7605