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市長記者会見(平成30年10月16日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15396-4939-6217 更新日:2018年10月16日

市長記者会見

発表内容

 20181016

日時

平成30年10月16日(火) 午前11時から

場所

第3会議室

案件

  1. グリーンスローモビリティを活用した地域交通イノベーション実証事業について
  2. 映画「それぞれのヒーローたち」及び書籍「空をゆく巨人」に対する推薦状の贈呈について
  3. 南白土墓園納骨堂型合葬墓地の竣工及び使用者の募集について

市長コメント

 本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、本日の案件は、

  • グリーンスローモビリティを活用した地域交通イノベーション実証事業について
  • 映画「それぞれのヒーローたち」及び書籍「空をゆく巨人」に対する推薦状の贈呈について
  • 南白土墓園納骨堂型合葬墓地の竣工及び使用者の募集について

 の3件であります。

 はじめに「グリーンスローモビリティを活用した地域交通イノベーション実証事業について」であります。
 本事業は国土交通省が実施する「グリーンスローモビリティの活用検討に向けた実証調査支援事業」において、実証地域の公募が行われ、応募のあった13地域の中から本市が採択されたことを受け実施するものであります。
 具体的には、時速20km未満で走行する低速電動自動車、いわゆる「グリーンスローモビリティ」を活用し、小名浜アクアマリンパーク周辺地域における回遊性と観光地としてのエリア価値の向上を図るとともに、本市の交通課題解消に向けた次世代交通システムの調査研究を行うことを目的とした実証実験を行うもので、同地域で開催される第10回世界水族館会議に合わせ、来る10月30日から11月12日までを実証期間として実施することからその概要についてご説明申し上げるものです。
 この機会に市民の皆様はもとより、世界中から本市を訪れる同会議関係者の方々にもご利用いただきたいと思っております。

 次に「映画『それぞれのヒーローたち』及び書籍『空をゆく巨人』に対する推薦状の贈呈について」であります。
 映画「それぞれのヒーローたち」は、昭和58年に全国軟式野球大会で準優勝を果たした県立平工業高等学校軟式野球部の活躍を軸に、部員達とそのマネージャー、それぞれの青春とその後の生き様を描いた作品であります。
 また、書籍「空をゆく巨人」は本市在住の会社経営者・志賀忠重氏と中国出身の世界的現代美術家・蔡國強氏の約30年にわたる交流を追い、美術、文化の力を問いかけた作品であり、ノンフィクション作家の登竜門といわれる開高健ノンフィクション賞において、本年、第16回の受賞作に選ばれた作品であります。
 これら二つの作品は、いずれも本市が舞台となっており、本市の魅力と知名度の向上に資する作品であることから、映画「それぞれのヒーローたち」の企画・原作者である高梨由美氏及び書籍「空をゆく巨人」の著者である川内有緒氏に対し、いわき市長として推薦状を贈呈することとしましたのでお知らせ申し上げるものです。
 市民の皆様をはじめ多くの方々に、この二つの作品をぜひ見て、読んでいただきたいと思います。

 最後に「南白土墓園納骨堂型合葬墓地の竣工及び使用者の募集について」であります。
 市では、少子高齢化や核家族化といった社会情勢の変化を背景に、墓地需要が多様化していることなどから、平南白土及び東田町の2カ所の市営墓園の敷地内において、新たに一つのお墓に多数の焼骨を合同で埋蔵し、使用者による管理や継承者を必要としない合葬墓地の整備を進めております。
 今般、そのうち南白土墓園の納骨堂型合葬墓地が竣工となり、使用者を募集することとしましたので、その概要についてお知らせ申し上げるものです。

 私からは以上であります。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469