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平成30年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練 実施結果

問い合わせ番号:15287-9365-4335 更新日:2019年6月13日

 平成30年度緊急消防援助隊北海道東北ブロック合同訓練が、平成30年11月17日(土)、18日(日)の2日間にわたり、いわき市で開催されました。

 

訓練PRに使用したポスター
 

  

1 緊急消防援助隊とは  

 大規模災害や特殊な災害が発生したとき、被災地の消防機関だけでは、対処できないことも想定されます。そのようなとき、被災地の要請を受け、都道府県域を越えて、空や陸から駆け付ける消防の応援部隊が「緊急消防援助隊」です。 

写真

いわき市の登録数 【平成31年4月1日現在】

登録隊数 登録隊員数
消火部隊8隊 40名
救助部隊1隊 5名
救急部隊5隊 15名
後方支援部隊3隊 9名
特殊災害部隊2隊 6名
その他の特殊装備部隊1隊 5名
計          20隊 80名

 

〔いわき市の 緊急消防援助隊派遣実績〕 

災害発生日時

発生場所

災害の内容

車両・人員

出動部隊

平成15年 9月28日

北海道苫小牧市

出光興産北海道製油所

原油貯蔵タンク火災

4台 9名

特殊災害部隊他

平成16年10月23日

新潟県中越地方

新潟県中越地震

2台 6名

救急部隊他

平成20年 6月14日

岩手県内陸南部

岩手・宮城内陸地震

5台22名

救助部隊他

平成20年 7月24日

岩手県沿岸北部

岩手県沿岸北部地震

3台12名

救助部隊他

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災の際には、本市沿岸が甚大な被害を受けたことから、「いわき市緊急消防援助隊受援計画」に基づき、緊急消防援助隊(静岡県隊48隊218名)の応援を受けました。

 

 2 訓練想定

  平成30年11月17日(土)8時00分に福島県沖を震源とするマグニチュード9.0の地震が発生した。最大震度は、いわき市で震度6強を観測し、沿岸部には津波警報が発表された。

 この地震により、いわき市及び双葉郡楢葉町を中心とする福島県沿岸地域では、建物倒壊、火災、土砂災害及び津波による浸水被害等、甚大な被害が発生した。

 このため、福島県広域消防相互応援協定に基づき、県内応援隊が被災地域へ出動し、消火・救助活動を実施した。さらに、被害が甚大かつ拡大の様相を呈していることから、緊急消防援助隊の応援を要請した。 

 

 3 訓練実施状況

本部運営訓練(いわき市消防本部)

 

街区検索救助救出訓練 1日目 (好間工業団地 旧大熊町第2応急仮設住宅)

 

土砂災害救助救出訓練(堺化学工業株式会社渡辺最終処分場)

 

座屈建物救助救出訓練(楢葉町細選別処理作業所)

 

多重衝突事故救助救出訓練(小名浜マリンブリッジ)

 

街区検索救助救出訓練 2日目 (好間工業団地 旧大熊町第2応急仮設住宅)

 

津波災害救助救出訓練 (小名浜2号~3号埠頭周辺)

 

石油コンビナート火災対応訓練 (小名浜石油株式会社)

 

後方支援活動訓練 (21世紀の森公園)

 

 4 訓練協力機関


 

 5  実施結果報告書

  閲覧する際は下記からダウンロードしてください。

  1 表紙(1MB)

  2 はじめに(404KB)

  3 目次(66KB)

  4 訓練概要、訓練参加状況(678KB)

  5 訓練実施結果1(5MB)

  6 訓練実施結果2(6MB)

  7 事後検証会、訓練運営(1MB)

  8 裏表紙(99KB)

お問い合わせ

消防本部 警防課
電話番号:0246-24-3943
ファクス番号:0246-24-3944