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平成29年度 水道週間「写真展」入賞作品(入選・特別賞)

問い合わせ番号:15287-7093-9280 更新日:2017年5月26日

写真展 審査結果

 いわき市水道局が実施する水道週間イベント「写真展」において、今回は、55名の方から97点の応募がありました。
 その中から入選作品(10点)、特別賞作品(2点)を紹介しますので、どうぞご覧ください。

入選

門林 泰志郎 さん
「新川の夏のせせらぎ」 



 遠藤 清作 さん
「市民を守る給水車」 


 
関 光雄 さん
「清流の里」 


 
四家 シツヱ さん
「目に染みるよー!!」 



村松 真緒 さん
「cherry drop」



 江尻 敏子 さん
「取ったよ おたまじゃくし!」 



 猪狩 守司 さん
「春の斜め堰」 



 角田 駒雄 さん
「ぬくもり」



 佐藤 彩 さん
「流水の混景」 



 岡 光明 さん
「夕暮れの散歩道」 

 

特別賞


 白橋 大門 さん
「船出の時」

選考理由
 作品を見ていると、いわきにもこんなに美しい風景があるのかと、あらためて感じました。青空と雲の美しさ、水面に映る空の青さが、いつまでもこの風景の中にいたい気持ちにさせてくれます。画面を縦位置にフレーミングし、前景に赤い自転車を配置して遠近感を強調した作者を高く評価します。
 


 

   
 佐藤 進吾 さん
「湯加減どう?」

選考理由
  幼い子にやさしくシャワーを掛けている姉妹の姿がとても愛らしい作品です。お姉ちゃんを見つめる幼い子がさしのべる小さな手には幸せを感じます。三人の子供たちが、いつまでも元気で健やかに育つことをいのります。

 

審査講評

 

 今年も水道週間行事の一環として『いわき~水・まち・ひと~』の作品募集が実施され、97点の作品があつまり、そのレベルの高さに驚きを感じました。
 今回、全体的に見て多くの方が被写体「水」そのものを素直に、そして愛情を込めて大事に撮影されていたと思います。
 特に、アングル・フレーミングを丁寧に考えられた作品が多く、審査に悩むほどレベルの高さを感じました。
 上位に入賞した作品は、主題の捉えかたはもちろんですが、光の扱い方やフレーミングの的確さが際立っています。
 あらためて写真の素晴らしさを感じました。



審査員長 上遠野 良夫 (写真家)

お問い合わせ

水道局 経営企画課
電話番号:0246-22-9309
ファクス番号:0246-21-4844