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市長記者会見(平成30年4月17日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:15239-2634-9544 更新日:2018年4月17日

市長記者会見

発表内容                                         

20180417 

日時

平成30年4月17日(火) 午前11時から

場所

第3会議室

案件

  1. 平成29年市内観光交流人口について
  2. いわきの里鬼ヶ城「ドッグラン」並びに「犬同伴利用可のコテージ及びバンガロー」の供用開始について
  3. 高齢者運転免許証自主返納促進事業の実施について

市長コメント

 本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、本日皆様にお知らせする案件は、

  •  平成29年市内観光交流人口について 
  •  いわきの里鬼ヶ城「ドッグラン」並びに「犬同伴利用可のコテージ及びバンガロー」の供用開始について
  • 高齢者運転免許証自主返納促進事業の実施について

 の3件であります。

 はじめに「平成29年市内観光交流人口について」であります。
 本市における平成29年の市内観光交流人口は、814万1,142人となり、前年と比べ15万6,464人の増加となりました。
 また、震災前の平成22年との比較では、259万3,968人の減少となっており、約75パーセント程度の回復となっております。
 平成29年は、海水浴シーズンに悪天候が続いたことや、秋の行楽シーズンである10月に超大型の台風21号が上陸するなど、天候には恵まれませんでしたが、6月に「いわきFCパーク」のオープンや、7年振りとなる「薄磯海水浴場」の開設、さらには市立美術館の企画展「魔法の美術館」開催などの増加要因により、全体として前年を上回る結果となりました。
 平成30年は「第8回太平洋・島サミット」及び「第10回世界水族館会議」の開催が予定されておりますことからこれらを契機として、今後も外国人観光客の誘客や風評の払拭、観光交流人口の回復・拡大を図って参ります。

 次に、「いわきの里鬼ヶ城『ドッグラン』並びに『犬同伴利用可のコテージ及びバンガロー』の供用開始について」であります。
 市では、恵まれた自然環境とのふれあいを通して、都市住民との交流を図り、地域振興に資するため、平成7年より「いわきの里鬼ヶ城」を開設しております。
 しかしながら、震災以降、風評の影響により利用者数が大幅に落ち込んでおり、現在においても震災前までの水準に回復していない状況にあります。
 今般、同施設について、新規顧客の獲得やリピーターの確保等、利用者の増加を図るため、ドッグランを新設するとともに、犬を同伴して宿泊等ができるよう、既設のコテージ及びバンガローの一部について内装を改修し、供用することとしましたので、お知らせ申し上げるものです。

 最後に「高齢者運転免許証自主返納促進事業の実施について」であります。
 市では、高齢化の進展に伴い高齢運転者が増加し、交通事故件数における高齢運転者の事故割合が増加傾向にありますことから、交通事故発生の未然防止を図るため、高齢者運転免許証自主返納促進事業を実施することとしました。
 運転免許証を自主返納した75歳以上の市民の方に対して、公共交通機関または公共施設の利用券を交付するもので来る7月2日月曜日より受け付けを開始することからその概要について説明申し上げるものです。

 私からは以上であります。 

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469