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東日本大震災 あの日から7年(広報いわき 平成30年3月号掲載)

問い合わせ番号:15199-5602-2147 更新日:2018年3月1日

 3月11日、東日本大震災から7年を迎えます。千年に一度といわれる大地震や大津波、さらには原発事故が重なり、当時、市民生活は困難を極めました。
 その経験を踏まえ、まずは万が一の災害に備え、防災訓練や避難訓練などを数多く実施してきました。その際に課題となっていました、要支援者を含めた方の自動車での避難については、来年度から分かりやすい看板などを設置する事業を進めて対応してまいります。
 また、原子力災害や大規模災害を想定して、市民の皆さんの広域避難先を確保することも重要であることから、新潟市との間で災害時における相互応援協定を締結したほか、福島県と新潟県との協議を経て、原子力災害時の西方面への避難先を確保しました。さらに、1月29日には、水戸市をはじめ茨城県内の35市町村との間で協定を交わすことができ、南方面への避難先も確保することができました。
 3月11日は、犠牲になられた方々のご冥福を祈る追悼行事などが市内各地で行われます。午後2時35分からは、市主催の「平成30年いわき市東日本大震災追悼式」をアリオスにおいて開催します。多くの市民の皆さんのご参加をお願いします。

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総合政策部 ふるさと発信課
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ファクス番号:0246-22-7469