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タブレット端末を活用した遠隔手話サービスについて

問い合わせ番号:15054-3245-8807 更新日:2017年9月19日

1 事業目的

  音声通話が困難な聴覚及び音声・言語障がいのある方々にとって、現在、障がい福祉課に
 配置している専任手話通訳者との連絡手段は、訪庁、電子メール又はファクシミリに限られて
 います。
  こうした中、近年、スマートフォンやタブレット端末が普及していることもあり、聴覚等に
 障がいのある方も多く活用していることを踏まえ、生活するうえでの利便性の向上を目的に、
 聴覚等に障がいのある方を対象に、意思疎通手段の1つとして動画通信機能を有するタブ
 レット端末を導入し、遠隔手話サービスを実施します。

 

2 事業内容

  障がい福祉課に2台(常設用・持出用)のタブレット端末を設置し、スマートフォン等を
 所有している聴覚等に障がいのある方と遠隔手話サービスを行います。
  また、スマートフォン等を所有していない市内中南部地区の聴覚等に障がいのある方の
 利用を想定し、小名浜地区保健福祉センターに1台(常設用)のタブレット端末を設置し、
 障がい福祉課の端末と動画通信による遠隔手話サービスを行います。
 (※休日等を除く市役所開庁時のサービスとなります)

 (1) 運用開始日

 平成29年10月2日(月)

 (2) 対応時間

 午前8時30分から午後5時まで(市役所開庁日のみ)

 (3) 対応アプリ

 Skype、LINE、Googleハングアウト、FaceTime及び対象者の
需要に応じて今後追加を検討します。

 (4) 各アプリのID

Skype(スカイプ)

iwaki.syuwa@gmail.com

LINE(ライン)

iwaki.syuwa

Googleハングアウト

iwaki.syuwa@gmail.com

FaceTime(フェイスタイム)

iwaki.syuwa@gmail.com

 

 

3 期待される効果

従来は次のような御不便をかけておりました。

 ○市役所に来ても専任手話通訳者がいないことがある。
 ○各地区保健福祉センターへの専任手話通訳者の出張日は週1回のみである。
 ○専任手話通訳者とのアポイント手段はファクシミリ、常設パソコンへの電子メールに限られる。

事業開始により次のように改善が見込まれます。

 ○専任手話通訳者と自宅等から動画通信により手話で連絡がとれる。
  (通訳不在時の未対応解消)
 ○小名浜地区保健福祉センターでは週1回の専任手話通訳者の出張に加え、タブレット
  端末が窓口に設置されることで通訳の機会が増える。
 ○連絡手段としてファクシミリに加えて、タブレットを介した動画通信・電子メールによる
  アポイント手段が増え、訪庁する際も専任手話通訳者の在庁・不在がリアルタイムで
  確認できる。

  サービスイメージ

 

4 研修会について

  運用開始に併せて、次のとおり遠隔手話サービスの利用方法について対象者向け研修会を
 開催します。
  事前の申し込みは不要ですので、御自身のスマートフォンやタブレット端末をお持ちの方は
 御持参ください

日時

会場

 9月22日(金)

午後1時30分 ~ 午後3時

文化センター 第1会議室

10月16日(月)

午前9時30分 ~ 午前11時

小名浜公民館 会議室

10月28日(土)

午後7時 ~ 午後8時30分

サン・アビリティーズ 研修室

 

お問い合わせ

保健福祉部 障がい福祉課
電話番号:0246-22-7486
ファクス番号:0246-22-3183