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平成30年度 水道週間「写真展」入賞作品(入選・学生賞)

問い合わせ番号:14951-0770-3960 更新日:2018年5月26日

写真展 審査結果

 いわき市水道局が実施する水道週間イベント「写真展」において、今回は、56名の方から99点の応募がありました。
 その中から入選作品(10点)、学生賞作品(3点)を紹介しますので、どうぞご覧ください。

入選


角田 駒雄 さん
「夢中で水遊び」 



 佐藤 宰弘 さん
「サクラ色に染まる新川 至福の時」 


 
岡 光明 さん
「水垢離」 


 
阿部 貴幸 さん
「鬼だ!・・・逃げろ!!」 



市野 貞夫 さん
「水祝儀」 



 佐藤 彩 さん
「スプラッシュ」 



 澤田 侑香 さん
「水のビー玉」 



 藍原 萌木 さん
「水とねこ」 



 増井 俊一 さん
「早春の森」 



 増井 やよい さん
「雨上る」 

 

学生賞


 生田目 彩花 さん
「川と釣り人と」

 


 

   
 村松 真緒 さん
「はじける」
 


 
  三浦 明日香 さん
「雫」

審査講評

 

 平成30年度「いわき市水道週間写真展」は、今回で第11回目の開催を迎える事が出来ました。
 今年度は99点の作品応募があり、応募された作品はどれも力作揃いでした。これも『水』が皆様の生活にとって、かけがえのない賜物であり、『水』をテーマとしたこの写真展に応募を頂いたことを深く感謝いたします。

 皆様のコメントは、自分自身の意図する思いを感じました。『水』をテーマに新しい写真の楽しみを発見する。何気ない日常のワンシーンの中にある瞬間を切り取ったスナップショット。また自然風景写真は刻々と移り変わる時間と四季。美しき水の自然との調和と共生を捉え、物語性のある作品が多く見られました。

 学生の作品は、入選2点・学生賞3点の計5点が入賞しました。若い視点は、「水」というテーマを抽象的に捉え、自身の感性で表現している作品でした。
 高速シャッターで一瞬の動きを定着し水と光の響を音に変え、フレーミングポイントの隅を構成し動きを表現した作品は、観ていると楽しくなってきました。
 良い作品が数多くみられましたが、一方、画面のフレーミングが乏しく、何を主役(ポイント)にするか、その主役が見る者に強くアピールする表現が必要だと思います。今後も、自分自身の感性を高め、ドラマ性のある写真表現にチャレンジしてください。



審査員長 上遠野 良夫 (写真家)

お問い合わせ

水道局 経営企画課
電話番号:0246-22-9309
ファクス番号:0246-21-4844