メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

平成30年度 水道週間「写真展」入賞作品(最優秀賞・優秀賞)

問い合わせ番号:14951-0694-5876 更新日:2018年5月26日

写真展 審査結果

 いわき市水道局が実施する水道週間イベント「写真展」において、今回は、56名の方から99点の応募がありました。
 その中から最優秀賞作品(1点)、優秀賞作品(3点)を紹介しますので、どうぞご覧ください。

最優秀賞


石丸 純一 さん
「渓流のパステル」

選考理由
 滝と岸辺の水のハーモニーの対比が素晴らしい作品です。特に、水底に沈む点在した石の彩りが 、水の動きによって色彩を結実し、パステル画のように表現されています。作者の水との対話が生まれた作品だと思います。

 

優秀賞


門林 泰志郎 さん
「新川の夏家族」

選考理由
 若い夫婦が仲良く手を取り合い笑顔で話をしている二人の姿に、明るい希望を感じられる素晴らしい作品です。作者の意図するものは、夫が赤ちゃんを抱き幸せそうに川の浅瀬を歩く姿を心の響で捉えている所だと思います。映画のワンシーンを観ているような作品です。


 

 
佐藤 隆義 さん
「暮色」

選考理由
 秋の美しい日没と河口に広がる自然のドラマは、観る者の心に温かい響を与えてくれます。太陽が沈む姿に、光と水小舟との美の共演が始まるように思えました。詩情的に捉えた作品から、作者の想いが伝わってきました。



柏舘 健 さん
「遊んでごめんなさい」

選考理由
 写真から「楽しいよー」という子供たちの声が聞こえてきます。この作品の魅力は、子供たちの楽しい笑顔の表情がストレートに伝わっているところです。柄杓の水の流れと喜ぶ子供の手を対照的に取り入れ、主役の子供の存在感を巧みに描写しています。子供の心を写し撮った作品といえるでしょう。 

審査講評

 平成30年度「いわき市水道週間写真展」は、今回で第11回目の開催を迎えることが出来ました。

 今年度は99点の作品応募があり、応募された作品はどれも力作揃いでした。これも『水』が皆様の生活にとって、かけがえのない賜物であり、『水』をテーマとしたこの写真展に応募を頂いたことを深く感謝いたします。

 皆様のコメントは、自分自身の意図する思いを感じました。『水』をテーマに新しい写真の楽しみを発見する。何気ない日常のワンシーンの中のある瞬間を切り取ったスナップショット。また自然風景写真は刻々と移り変わる時間と四季。美しき水の自然との調和と共生を捉え、物語性のある作品が多く見られました。



審査員長 上遠野 良夫 (写真家)

お問い合わせ

水道局 経営企画課
電話番号:0246-22-9309
ファクス番号:0246-21-4844