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利用権設定(農業経営基盤強化促進法)

問い合わせ番号:14840-4597-2906 更新日:2019年9月24日

利用権設定とは

 農地の貸借について、農地法第3条の許可を受ける方法のほかに、農業経営基盤強化促進法に基づく利用権設定による手続きの方法があります。

 利用権設定により農地を貸借した場合は、契約期間が終了すれば、所有者(貸し手)に農地が自動的に返還されるため、安心して農地の貸し借りができます。

 なお、契約期間終了後、農地の所有者(貸し手)と耕作者(借り手)が希望する場合は、利用権の再設定をすることができます。

1.利用権設定の要件

  • 農業振興地域内の農地等であること(市街化区域内の農地は対象になりません)
  • 耕作者(借り手)の農地面積が50アール以上であること
  • 貸借の期限は最長10年間

注:上記のほかに要件がある場合もありますので、ご不明な点がございましたら農業委員会までお問い合わせください。

2.手続きについて 

 農地の所有者(貸し手)と耕作者(借り手)のそれぞれが「利用権設定等申出書」を農業委員会へ提出してください。申出書をもとに、農用地利用集積計画を作成し、農業委員会の決定を経て、公告を行い、利用権が設定されます。

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お問い合わせ

農業委員会事務局 農地調査係
電話番号:22-7574(直通)
ファクス番号:22-7538