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市長記者会見(平成28年11月1日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:14779-5748-6641 更新日:2016年11月1日

市長記者会見

発表内容

市長記者会見(平成28年11月1日)の様子

日時

平成28年11月1日(火曜日) 午前11時から

場所

第3会議室

案件

  1. つるの剛士氏への「いわき応援大使」委嘱について
  2. 廃校施設の利活用に係るサウンディング型市場調査の実施について 

 本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

 さて、本日の案件は、

  • つるの剛士氏への「いわき応援大使」委嘱について
  • 廃校施設の利活用に係るサウンディング型市場調査の実施について

の2件であります。

 はじめに「つるの剛士(たけし)氏への『いわき応援大使』委嘱について」であります。
 市では、震災からの復興後を見据えたまちづくりを推進しながら、「明るく元気ないわき市」を実現するため、各分野で活躍されている方で、本市に愛着を持っていただいている「出身者」または「ゆかりのある方」に本市のPRやアドバイス、情報提供をしていただく「いわき応援大使」制度を平成26年5月に創設し、現在、45名の方と1つの団体に委嘱しているところです。
 今般、新たに、俳優・タレントとして活躍されているつるの剛士(たけし)さんに委嘱状を交付し、応援大使をお願いすることとしましたので、経緯などその概要について説明申し上げるものです。

 次に、「廃校施設の利活用に係るサウンディング型市場調査の実施について」であります。
 少子化等の影響により、本市の田人地区および三和地区では小・中学校がそれぞれ統合されたところでありますが、両地区の地域振興や地域活性化に向け、廃校となった施設の有効な利活用を積極的に推進するため、民間事業者による利活用を進めることといたしました。
 民間事業者は、今後公募により選定する予定ですが、現時点で、廃校施設の市場性等の判断が困難であることから公募に先立ち、施設活用のアイデアを調査する「サウンディング型市場調査」を実施することとしましたのでその概要について説明申し上げるものです。
 なお、同調査の実施は本市において初めてであり、また県内でも初となるものです。

 本日の案件については以上でありますが、最後にご報告を申し上げます。

 先月、27日に「中核市サミット2016inいわき」を開催しました。
 これは、人口減少の克服と地域活性化の諸施策について議論し、誰もが活躍できる社会の実現を図ることを目的に、全国の中核市の関係者等が一堂に会したもので、東日本大震災後の被災地では初めての開催となりました。
 当日は、全国から39市の中核市関係者が参加し、活発な議論や風評被害の払拭に向けた中核市市長会宣言の採択などが行われました。さらに、翌28日には市内を視察いただく機会を設け、復興が進む本市の現状を広く発信することができたと考えております。

 また、先月16日には「民謡魂 ふるさとの唄」の公開収録を勿来市民会館で行いました。
 これは、市制施行50周年記念事業の一つとして実施したもので、当日は、市内外から600人を超える観覧の方が来場し、伝統的な民謡やふるさとの唄の演奏に加え、本市の歴史を振り返るコーナーや、震災で大きな被害を受けた久之浜・大久地区の皆さんによるじゃんがら念仏踊りの披露など、郷土色あふれる演出により、「ふるさと いわき」を大いにPRできたと考えております。
 この模様は、来る11月6日の日曜日午後3時5分からNHK総合テレビで放送される予定となっております。

 私からは以上であります。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469