メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

避難のあり方と避難行動について(水害編)
~「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自宅の災害リスクととるべき行動を確認しましょう~

問い合わせ番号:14727-9966-5560 更新日:2020年5月19日

【1】.避難とは…

 「避難」とは、けることです。

 〇 安全な場所にいる人は、必ずしも避難所に行く必要はありません。

 〇 安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

※ 「避難所」とは、避難のために必要な期間、滞在する場合や被災し自ら居住の場所が確保できない場合に、一時的に滞在する施設になります。

⇒ 市では、大雨による「避難準備・高齢者等避難開始」発令時に、避難所をテレビ、ラジオ、防災メールなどで公表します。 

【2】.避難行動判定フローを確認しましょう

 台風・豪雨時に備えて「いわき市防災マップ」などと一緒に、「避難行動判定フロー」を確認しましょう。

※ 出展:内閣府ウェブサイト

フロー1

フロー2

 

(内閣府)避難行動判定フロー・避難情報のポイント

防災マップやハザードマップで自宅周辺の危険箇所を確認しましょう

避難の必要があれば、避難所や避難経路を確認しましょう。

いわき市からの災害情報の入手手段を確認しましょう。

市公式ホームページ、いわき市防災メール(登録制メール)、テレビ(データ放送)、ラジオ等

災害時の家族の連絡方法を確認しましょう。

【3】.5段階の警戒レベルと防災気象情報

 「避難勧告等に関するガイドライン」(内閣府(防災担当))が平成31年3月に改定され、住民は「自らの命は自らが守る」意識を持ち、自らの判断で避難行動をとるとの方針が示され、この方針に沿って自治体や気象庁等から発表される防災情報を用いて住民がとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階の警戒レベルを明記して防災情報が提供されることとなりました。

 市から避難勧告(警戒レベル4)や避難準備・高齢者等避難開始(警戒レベル3)等が発令された際には速やかに避難行動をとってください。一方で、多くの場合、防災気象情報は市が発令する避難勧告等よりも先に発表されます。このため、避難が必要とされる警戒レベル4や高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3に相当する防災気象情報が発表された際には、避難勧告等が発令されていなくても危険度分布や河川の水位情報等を用いて自ら避難の判断をしてください。

 避難にあたっては、あらかじめ指定された避難所へ向かうことにこだわらず、川や崖から少しでも離れた、近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、自らの判断でその時点で最善の安全確保行動をとることが重要です。

※ 出展:防災気象情報と警戒レベルの対応について

  5段階気象情報

 ※市ではさまざまな情報をもとに、避難情報を発令する判断を行っています。必ずしも防災気象情報と同じレベルの避難情報が同時に発令されるわけではありません。また、各種の情報は警戒レベル1~5の順番で発表されるとは限りません。

※警戒レベル4における避難指示(緊急)は、地域の状況に応じて緊急的に又は重ねて避難を促す場合などに発令するものですので、必ず発令されるものではありません。避難勧告が発令され次第、避難指示(緊急)を待たずに速やかに避難をしてください。

〈防災気象情報〉

※防災気象情報は、住民の皆様が自主的に避難行動をとるために参考とする情報です。

【警戒レベル相当情報(例)】

警戒レベル5相当情報…氾濫発生情報、大雨特別警報 等

警戒レベル4相当情報…氾濫危険情報、土砂災害警戒情報 等

警戒レベル3相当情報…氾濫警戒情報、洪水警報 等

 ※ 防災気象情報と警戒レベルとの対応について

お問い合わせ

総合政策部 危機管理課
電話番号:0246-22-7551
ファクス番号:0246-22-1145