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市長記者会見(平成28年7月5日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:14676-0018-0475 更新日:2016年7月5日

市長記者会見

発表内容

市長記者会見(平成28年7月5日)の様子

日時

平成28年7月5日(火曜日) 午前11時

場所

第3会議室

案件

  1. 市制施行50周年記念事業「みらいを描くわかもの創生会議」の開催について
  2. 「震災復興・生活道路再生事業 道路通報サービス」の開始について
  3. 「いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業」の本格実施について
  4. 「いわきっ子入学支援(保幼小連携)システム」の運用について
  5.  絆で紡ぐ感謝の気持ち‼~31文字の詩募集~について

市長コメント

 本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
 
 さて、本日の案件は、

  • 市制施行50周年記念事業「みらいを描くわかもの創生会議」の開催について
  • 「震災復興・生活道路再生事業 道路通報サービス」の開始について
  • 「いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業」の本格実施について
  • 「いわきっ子入学支援(保幼小連携)システム」の運用について
  • 絆で紡ぐ感謝の気持ち!!~31文字の詩(うた)募集~について

の5件であります。

 はじめに「市制施行50周年記念事業『みらいを描くわかもの創生会議』の開催について」であります。
 本会議は、県内の中核市である、本市と郡山市の高校生世代が、将来を担う若者の市政への参画機会の拡充や、まちづくりに対する意見などを市政に反映させることを目的に地方創生の柱である「まち」「ひと」「しごと」のテーマで意見交換や発表を行う「みらいを描くわかもの創生会議」を来る8月17日 水曜日に開催することとなりましたのでお知らせするものであります。

 次に「『震災復興・生活道路再生事業 道路通報サービス』の開始について」であります。
 本市においては、震災後、沿岸部の被災箇所については順調に復興が進んでおりますが、内陸部の生活道路などにおいては舗装路面の損傷や側溝の破損などが見受けられる状況にあります。
 このような中、補修工事などが必要な箇所への早急な対応を可能とし、さらなる市民サービスの向上を図るため、スマートフォンやタブレット端末で市民の皆さんが現場写真を撮影・投稿し、情報をお寄せいただく「震災復興・生活道路再生事業 道路通報サービス」を開始することとしましたので、その概要について説明申し上げるものです。

 次に「『いわき市いきいきシニアボランティアポイント事業』の本格実施について」であります。
 本事業は、高齢者の自主的な介護予防活動及び地域福祉活動などを積極的に奨励、支援するため、市が指定する活動に参加した高齢者にポイントを付与し、当該ポイントを商品などに交換するものであり、昨年11月から本年2月まで試行的に実施したところでありますが、内容を検証し、獲得ポイントに応じた交換商品の種類などをさらに充実させた上で、本格実施することとしましたことから改めてお知らせするものであります。

 次に「いわきっ子入学支援(保幼小連携)システム」の運用についてであります。
 療育や医療など何らかの配慮が必要な児(こ)について、関係機関が連携し、一貫性をもった支援を行うことで入学、進学などライフステージの移行を円滑にし、切れ目のない療育支援の推進を図る第一歩として就学前の療育・相談等の支援情報を就学先(小学校)へ引き継ぐことを基本とする「いわきっ子入学支援(保幼小連携)システム」について、来年度の小学校入学児童を対象に、今年度より運用を開始することとしましたのでその概要について説明申し上げるものであります。

 最後に「絆で紡ぐ感謝の気持ち!!~31文字の詩(うた)募集~について」であります。
 市制施行50周年の節目の年に「感謝」という思いを込めて、日ごろの生活を見つめ直し、家族や友達、地域、震災などで支援いただいた方への気持ちを、5・7・5・7・7の31文字で表す作品を二人一組で募集することとし、応募いただいた中から抽選で、ドイツのぬいぐるみメーカーの「シュタイフ社」より、震災で被災した本市に対して、この度寄贈いただきましたテディベアをプレゼントする「絆で紡ぐ感謝の気持ち!!~31文字の詩(うた)募集~」を開始することとしましたので、お知らせするものであります。

 私からは以上であります。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469