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市長記者会見(平成28年5月17日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:14633-8347-2998 更新日:2016年5月17日

市長記者会見

発表内容

市長記者会見(平成28年5月17日)の様子

日時

平成28年5月17日(火曜日) 午前11時

場所

第3会議室

案件

  1. いわきアカデミア推進協議会の設置について
  2. 「いわき市震災メモリアル事業方針」の策定について 
  3. 「Pepper(ペッパー)」の導入・活用について 

市長コメント

 本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
 さて、本日の案件は、

  • いわきアカデミア推進協議会の設置について
  • 「いわき市震災メモリアル事業方針」の策定について 
  • 「Pepper(ペッパー)」の導入・活用について 

の3件であります。

 はじめに、「いわきアカデミア推進協議会の設置について」であります。
 本市では、教育を軸とした人材還流の仕組みづくりに地域全体で取り組むため、産業界をはじめ高等教育機関や経済団体、NPO、行政機関など市内各界各層の方々からなる「いわきアカデミア推進協議会」を設立することとしました。
 その概要を説明申し上げるとともに、第1回目となる本協議会を来る5月23日(月曜日)に開催することとしましたので、お知らせするものであります。
 今後は、本協議会を中心に、高校生向けキャリア教育プログラムや大学生向けインターンシップの実施など、本市における若者の人口社会動態を改善する施策を展開してまいりたいと考えております。
 なお、本日はいわき商工会議所会頭 小野 栄重(おの えいじゅう)様にもご出席いただいております。

 次に「『いわき市震災メモリアル事業方針』の策定について」であります。
 昨年11月、学識経験者などで構成する「震災メモリアル検討会議」より東日本大震災の記憶と教訓を風化させることなく、確実に後世へ伝えていくことを目的とした震災メモリアル事業のあり方について提言をいただいたところであります。
 この提言内容を踏まえ、当該事業の取組みの方向性を明らかにするため、この度「震災メモリアル事業方針」を策定し、本事業の拠点となる中核拠点施設の整備につきましても場所の選定について検討してまいりましたが、薄磯震災復興土地区画整理事業地内を候補地として決定しましたことからその概要についてご説明申し上げるものです。
 今後は、関係機関や民間団体並びに各地域の取組みと連携・調整を図りながら震災の記録の保存と継承に取組んでまいります。

 最後に「『Pepper(ペッパー)』の導入・活用について」であります。
 本市では、官民一体となり成長産業であるバッテリー産業の集積と、バッテリー利活用の先進都市を目指す「いわきバッテリーバレー構想」の実現に向けた取組みを進めているところでありますが、この度、その取組みの一環として、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を導入することとしましたので、お知らせするものであります。
 「ペッパー」の導入に際しましては、子どもたちを含めた幅広い方々に実際に触れていただくことでロボット産業振興の普及・啓発が図られさらにバッテリー技術の重要性及び将来性について理解を深めていただける貴重な機会が創出できるものと大いに期待しているところであります。

 私からは以上であります。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469