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厳寒の冬!ストーブ火災にご用心!!

問い合わせ番号:14550-8978-7930 更新日:2019年1月23日

冬はストーブによる火災が増加します

木枯らし

暖房器具は、簡単に暖がとれ、私たちの生活に欠かせない器具です。使用方法も単純なものが多く、昔から使い慣れている器具だからこそ、使用者の不注意による火災も多く発生しています。特に東日本大震災以降は節電対策のため、石油を燃料としたストーブの需要が拡大しております。下記の、注意点を再確認し、火災を予防しましょう。

 

ストーブ使用時の注意点

ストーブの周りは、常に整理整頓しましょう

ストーブ

ふとん、衣類、雑誌などの可燃物がストーブの近くに置いてあると、ふとしたはずみで可燃物がストーブに接触し出火するおそれがあります。布団やカーテン、また、壁やふすまなどの燃えやすいもののそばでのストーブの使用はやめましょう。

特に、ストーブの上部に洗濯物を干すのは、気づかないうちに乾いた洗濯物がストーブに落下して出火するおそれがあり大変危険です。絶対にやめましょう。

寝るときにはストーブを切りましょう

ストーブふとん

ストーブをつけたまま寝ると、寝返りを打った際などに、ストーブにふとんが接触したりして、出火するおそれがあります。

ストーブの近くでスプレーを使用したり、スプレー缶を放置しないようにしましょう

ストーブ3

化粧品や塗料、殺虫剤などのスプレー缶や引火性の溶剤を使った接着剤などは、引火や爆発の危険があるので、ストーブの近くで使用したり、ストーブの近くに放置しておくのはやめましょう。

給油をする際は必ずストーブを切りましょう

ストーブ2

給油をする際には、必ずストーブを切ってから行ってください。また、カートリッジタンクの口金はしっかり締めて、ストーブにセットしなおしてください。口金を完全にしめないまま、石油ストーブにセットしようとして、口金が外れ、漏れた灯油がストーブにかかり出火するケースが多く発生しています。

誤給油に注意しましょう

タンク

ガソリンや軽油を間違えて、ストーブに給油しないようにしましょう。

誤給油を防ぐには、家庭で数種の油類を保管する場合、油の種類によって容器の色や形状を変えて保管したり、保管場所を変える等の工夫をするとよいでしょう。また、ガソリンは必ず専用の金属容器で保管してください。

外部リンク

下記の一般社団法人日本ガス石油機器工業会のホームページに「石油機器の安全な使い方」がイラスト付きで掲載されておりますので、参考にしてください。

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944