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臨時市長記者会見(平成27年11月4日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:14502-6952-7606 更新日:2017年9月11日

臨時市長記者会見

発表内容

臨時市長記者会見(平成27年11月4日)の様子

日時

平成27年11月4日(水曜日) 午前11時から

場所

第3会議室

案件

平成28年度当初予算編成方針について

市長コメント

本日は、お忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

さて、本日の案件は、
「平成28年度当初予算編成方針について」であります。

平成28年度は、市制施行50周年の年であり、また、集中復興期間が終了して、復興・創生期間の初年度となります。
平成27年度は、一日も早く復興・再生を成し遂げ、将来を見据えたまちづくりを着実に進めていくこととし、「『明るく元気ないわき市』復興・創造予算」として当初予算を編成し、施策を推進してきたところであります。
これを踏まえて、平成28年度につきましては、復興を確かなものとし、将来を見据えたまちづくりを着実に進めていくため、大きく3つの基本方針を掲げ、予算編成を行うことといたしました。

1点目は、「『ふるさといわき』の力強い復興と再生の実現」であります。
具体的には、引き続き、復興事業を着実に推進するための施策に、最優先で予算を配分するとともに、東日本大震災復興交付金など復興に係る、さまざまな財政措置の活用による財源確保に取り組むこととしました。
また、復興への取り組みを進めている中で、これまで手の届きにくかった、施設の経常的な維持補修費についても、昨年度に引き続き、10%増額し、集中して対応することといたしました。

2点目は、「『明るく元気ないわき市』の創造」であります。
具体的には、「医・職・住」、「子育て」、「教育」などへの対応や、人口減少対策のための地域創生への取り組みに加え、市制施行50周年を市民の皆様と祝うための記念事業などに、重点的に予算を配分することとしました。
また、市民サービスの現場にある各部に、事業成果の検証と市民ニーズを的確に捉えた事業の再構築に取り組ませることとしました。

3点目は、「持続可能な行財政運営の確立」であります。
このためには、施策・事業の予算化に際して、職員一人ひとりにコスト意識を持たせ、従来の発想にとらわれない、改善や見直しを徹底させることとしました。
また、効率的な行財政運営等を図るため、民間活力を積極的に活用するとともに、新規事業に取り組む場合の代替財源の捻出や、自主財源の確保に積極的に取り組むこととしました。
さらに、市債発行の抑制にも努めることとしたところであります。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469