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市長記者会見(平成27年7月7日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:10010-0000-4251 更新日:2017年9月11日

市長記者会見

発表内容

市長記者会見(平成27年7月7日)の様子

1 日時

平成27年7月7日(火曜日) 午前11時

2 場所

第3会議室

3 案件

  1. 平成28年度(平成27年度実施)いわき市職員採用候補者試験【「来たれ!即戦力」社会人経験者特別枠】の実施について
  2. 非核平和都市宣言30周年記念事業特別講演会の開催について
  3. 「市営住宅借地返還促進事業」に係るモデル事業の実施について
  4. 「なりすまし詐欺」被害防止に向けた相談窓口の設置について

市長コメント

本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。 

さて、本日の案件は、

  • 平成28年度いわき市職員採用候補者試験「来たれ!即戦力」社会人経験者特別枠の実施について
  • 非核平和都市宣言30周年記念事業特別講演会の開催について
  • 「市営住宅借地返還促進事業」に係るモデル事業の実施について
  • 「なりすまし詐欺」被害防止に向けた相談窓口の設置について

の4件であります。 

はじめに、「平成28年度いわき市職員採用候補者試験『来たれ!即戦力』社会人経験者特別枠の実施について」であります。
今後の市政運営につきましては、復興事業の着実な推進や、人口減少・少子高齢化への対応、さらには、市民の皆様が幸せに暮らせる地域の創生や心の復興など、復興の先を見据えたまちづくりの推進等に、柔軟かつ的確に対応することが必要であります。 
このことから、今年度、新たに、民間企業等で培った能力や知識・経験などを生かし、即戦力として活躍できる方を対象とした、採用候補者試験を実施することといたしましたので、その概要についてご説明申し上げるものであります。 

次に、「非核平和都市宣言30周年記念事業特別講演会の開催について」であります。 
本市は、本年度、昭和61年3月の非核平和都市宣言から30周年を迎え、また、今年は広島・長崎に原爆が投下されてから70年を迎えます。 
この節目の年にあわせて、市内の小中学校をはじめ、広く市民の皆様に、核の悲惨さや恒久平和について認識を深めていただくため、非核平和都市宣言30周年記念事業特別講演会を開催することといたしましたので、その概要についてご説明申し上げるものであります。 

次に、「市営住宅借地返還促進事業に係るモデル事業の実施について」であります。
市は、東日本大震災以降の宅地不足に対応するため、今回、新たに「市営住宅借地返還促進事業」を実施するものであります。 
これは、敷地を借地している市営住宅団地内において、点在する入居者の集約を図るなどして、積極的に借地の返還を進め、民間での有効な土地利用を促すものであります。 
なお、事業の実施に当たって生じる各種業務の課題抽出と、その解決に向けた検証を行う必要がありますことから、今般、平地区の南白土団地の一部をモデル事業として実施することといたしましたので、その概要についてご説明申し上げるものであります。 

最後に、「なりすまし詐欺被害防止に向けた相談窓口の設置について」であります。 
市は、県警察本部において、7月13日付で「なりすまし詐欺」の被害を防止するために設立される、「なりすまし詐欺防止ふくしまネットワーク」に加入するとともに、新たに、本庁・各支所及び消費生活センター内に相談窓口を設置し、情報共有を図りながら、被害防止に取り組むことといたしましたので、その概要についてご説明申し上げるものであります。 

本日の案件については以上であります。 

なお、去る6月27日と28日の両日、「平成27年度いわき市防災士養成講座」を開催し、防災士資格取得試験を行ったところであります。 
その結果、今回、受験された91名のうち、89名の方が合格されましたので、お知らせいたします。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469