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子育て・教育先進都市を目指して(広報いわき 平成27年6月号掲載)

問い合わせ番号:10010-0000-4228 更新日:2017年9月11日

平成22年12月、「子育てしやすい福島県づくり条例」が議員提案で成立しました。これは、私が県議会議員時代に、日本一の子育てしやすい県を目指し、条例案検討会の会長としてまとめ上げたものです。

しかしながら、その3カ月後に東日本大震災・原発事故が発生し、子育てしにくい環境になってしまったことは、残念で仕方ありません。それでも、ピンチをチャンスに変えようと、子供の医療費は18歳まで無料化され、子どもたちのための施策が手厚く展開されるようになりました。

立場が変わり市長に就任してからは、日本一の子育て・教育先進都市を創るため、出産支援金や赤ちゃん絵本プレゼント事業を立ち上げ、放課後児童クラブや学校図書館司書の大幅拡充、さらには、学校トイレの洋式化にも積極的に取り組んでいます。

また、いわき志塾や生徒会長サミットによる人材育成、トップアスリートの養成事業にも着手しました。

今年度からは「こどもみらい部」を新設し、いわきで子どもを育て、先進的な教育を受け、未来を担う「人財」が数多く輩出されるような、故郷いわきを創ってまいります。

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総合政策部 秘書課
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