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市長記者会見(平成26年8月5日)での市長コメント等について

問い合わせ番号:10010-0000-3802 更新日:2017年9月11日

市長記者会見

発表内容

市長記者会見(平成26年8月5日)の様子

1 日時

平成26年8月5日(火曜日) 午前11時

2 場所

第三会議室

3 案件

  1. 久之浜・大久地区復興グランドデザインの策定について
  2. 市復興事業計画(第三次)進捗状況の総括について
  3. 「東京オリンピック・パラリンピックいわき推進本部」の設置について

市長コメント

本日はお忙しい中お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。

本日の案件は、「久之浜・大久地区復興グランドデザインの策定について」、「市復興事業計画(第三次)進捗状況の総括について」、「東京オリンピック・パラリンピックいわき市推進本部の設置について」の3点であります。

はじめに、「久之浜・大久地区復興グランドデザインの策定」につきましては、震災により甚大な被害を受けた久之浜・大久地区の将来に向けた新しいまちづくりの目標と、進めるべき施策・方策を明らかにし、地区と共有することを目的として、地区と市が協働で策定を進めてきたものであります。
今般、復興グランドデザインの策定に至ったことから、その概要についてご説明申し上げるものであります。
なお、本日は、久之浜・大久地区復興対策協議会 会長 吉原二六 氏、久之浜・大久地区復興グランドデザイン策定部会 会長 遠藤諭 氏にもご出席いただいております。

次に、市復興事業計画(第三次)進捗状況の総括についてであります。
「市復興事業計画(第三次)」につきましては、第二次計画の取組みの進捗状況や、国・県の動向、さらには市民の皆様のニーズ等を踏まえ、更なる復興の推進を図る観点から、平成26年1月に策定したものであります。
今般、平成26年3月末における進捗状況をとりまとめたところでありますが、事業費及び取組数について、いずれも計画と比較して9割程度となっておりますことから、復興事業については、概ね計画どおりに進捗しているものと考えております。
今後も引き続き、被災沿岸地域における生活基盤の再生に向けた取組みを最優先として、復興事業の着実な推進を図って参ります。

次に、「東京オリンピック・パラリンピックいわき市推進本部」の設置についてであります。
2020年に開催される東京オリンピックは、震災から復興した本市の姿と、支援に対する感謝を世界に発信できる絶好の機会であります。このことから、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の関連事業を本市に誘致し、関連イベント等を官民一体となって実施することにより、スポーツと産業の振興及び風評払拭と観光誘客を図るため、庁内に「東京オリンピック・パラリンピックいわき市推進本部」を設置し、全庁一丸となって取り組むこととしました。
ハード面の整備による復興と合わせ、文化やスポーツを通じた、市民の皆様の「心の復興」にも取り組みながら、6年後には見違えるような「マチ」として再生できるよう、市政運営に当たって参りたいと考えております。

なお、明後日7日に開催されます「いわき市復興祈願土俵入り」につきましては、総数8,742名の観覧申込みをいただいたところであり、厳正な抽選を行い、定員4,000名の方を決定させていただきました。
今回のイベントが、多くの皆様のご参加のもと、盛況のうちに開催され、復興に向けた大きな弾みになることを期待いたします。

お問い合わせ

総合政策部 ふるさと発信課
電話番号:0246-22-7402
ファクス番号:0246-22-7469