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いったん全額自己負担したとき(療養費の支給)

問い合わせ番号:10010-0000-2970 更新日:2019年2月15日

療養費の支給

次のような場合で医療費の全額を支払ったときは、申請により国民健康保険が審査し、認められれば、保険給付分があとで支給されますので、下記の必要なものをお持ちになり、国保年金課、各支所・市民サービスセンターにお越しください。

医療費の全額を支払ったとき 申請に必要なもの
急病など、緊急その他やむをえない理由で、
医療機関に保険証を提出できなかったとき
  1. 診療内容明細書
  2. 領収書(原本)
  3. 保険証
  4. 預金通帳
  5. 個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
骨折、ねんざなどで柔道整復師の施術をうけたとき(国保の取り扱いをしている柔道整復師 の場合には、医療機関と同様に一部負担金で施術がうけられます。)
  1. 施術内容と費用が明細な領収書など(原本)
  2. 保険証
  3. 預金通帳
  4. 個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
医師が必要と認めた、はり・きゅう・マッサージをうけたとき
  1. 医師の同意書
  2. 施術内容と費用が明細な領収書など(原本)
  3. 保険証
  4. 預金通帳
  5. 個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
コルセットなどの治療用補装具を購入したとき
  1. 補装具を必要とした医師の証明書
  2. 領収書(原本) ※製作要素が記載されたもの
  3. 保険証
  4. 預金通帳
  5. 個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード
  6. 靴型装具の場合は、上記に加え当該装具の写真(実際に装着する現物であることが確認できるもの)
輸血のための生血代を負担したとき
  1. 医師の理由書か診断書
  2. 輸血用生血液受領証明書
  3. 血液提供者の領収書(原本)
  4. 保険証
  5. 預金通帳
  6. 個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード

海外療養費の支給

海外旅行中などに国外で受けた診療についても、申請により国民健康保険が審査し、認められれば保険給付分が支給されますので、診療内容明細書(日本語の翻訳文が必要です。)、領収明細書(日本語の翻訳文が必要です。)、領収書(原本およびその日本語訳。)、国民健康保険被保険者証、世帯主の預金通帳、パスポート(出国、入国の日付がわかるもの)、個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カードをお持ちになり、国保年金課、各支所・市民サービスセンターへお越しください。

お問い合わせ

国保年金課 調査給付係
電話番号:0246-22-7456
ファクス番号:0246-22-7576