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陶芸粘土で火災!

問い合わせ番号:10010-0000-2533 更新日:2019年1月23日

商品の注意書きをよく読んで、正しい利用を!

一般的な陶芸粘土は粘土自身が燃えることはありませんが、オーブンレンジ用の粘土を誤って、オーブントースターで焼成したり、完成品を加熱したりすると、火災となる場合があります。

注意書きをよく読んで、正しく使用しましょう!

オーブンレンジ用粘土の特徴

オーブンレンジ用粘土は、見た目、質感等は通常の粘土と同じですが、家庭用オーブンでも焼成が可能なように、土以外の成分が含まれており、比較的低温(130度から180度)でも焼成が可能になっています。

使用上の注意点

粘土の焼成や工作品の取扱いについては、製品に記載された注意書きをよく読み、正しくご利用ください。
粘土の使用方法を誤らなければ火災にはなりません。

  1. オーブントースターは温度調整ができないものが多く、誤ってオーブントースターを使用すると、粘土が加熱されて火災になりますので注意してください。
  2. オーブンレンジ用粘土で、グラタン皿、灰皿、アロマテラピー用ポットなど、直接火にかけたり、電熱器やオーブントースターで加熱する可能性のあるものを製作しないでください。
  3. 粘土の種類によって、焼成の温度や時間、釉薬の使用方法が異なりますので、使用上の注意をよく読み、規定どおりの使用方法でご利用ください。

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944