メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

水槽用ヒーターの空焚きによる火災に注意!

問い合わせ番号:10010-0000-2529 更新日:2019年1月23日

空焚きに注意!

金魚や熱帯魚の水槽の水温を一定温度にするために使う水槽用ヒーターの空焚きが原因で火災が発生しております。

本市ではこのような事例は確認されていませんが、使用する際には次のことに十分注意してください。

  • 水槽の水を抜く時には、ヒーターの電源を入れたままにしないこと。(電源を入れたままにすると、空焚き状態になって火災に至るおそれがあります。)
    また、電源を入れたまま可燃物に触れないようすること。
  • 水槽に水がある場合でも、ヒーターが水面から露出した状態にしないこと。

水槽用ヒーター

実際の事例

  • 電源を切らずに水槽用ヒーターを水槽外に取り出しておいたところ、近くにあった本等を過熱し、発火に至ったもの
  • 使用者の不在により、水槽(樹脂製)の水がヒーターの熱により徐々に蒸発して水面が下降したため、水槽に取り付けられていた水槽用ヒーターが浮かび上がって、水槽の樹脂を過熱して、溶融してしまい、発火に至ったもの

また、1995年に発生した阪神・淡路大震災の際には、水槽が転倒するなどによって、ヒーターが水中から露出してしまい、空焚き状態になり火災に至るなど、水槽用ヒーターが原因の火災は、電気ストーブに次いで、多く発生したと総務省消防庁より報告されております。

外部リンク

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944