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小さな火から大きな火災へ

問い合わせ番号:10010-0000-2525 更新日:2019年1月23日

たかが小さな火と思っても

最近、市内ではたき火や農地の土手焼きなどの火が林野に飛び火し、大きな火災となっているケースが発生しています。

たき火等による火災は、火の取扱いに対するちょっとした不注意が原因で発生しています。しっかりと準備をし、十分に注意すれば火災は防げますので、次のことに注意して、火災を発生しないようにしましょう!

また、日没後のたき火等は火災と間違われ誤報されるおそれがありますので、日没までに終わらせるようにしてください。

なお、野外での焼却行為は一部例外を除いて禁止されています。(詳しくは内部リンク「野外焼却について」から)

始める前に

風の強い日はたき火をしないようにしましょう

  • 周囲に枯れ草など燃えやすいものがないことを確認しましょう。
  • 空気が乾燥している時や風の強い時は、中止しましょう。
  • 水バケツや消火器など消火の準備をし、必ず見張りをつけましょう。
  • 事前に最寄りの消防署に届出をしましょう。

している時の注意

着衣着火

  • 消火するまで、その場を離れないようにしましょう。
  • 火の粉が飛ばないように少しずつ燃やしましょう。
  • 衣服への着火や火傷に注意しましょう。

終わった後の注意

終わった後は確実に消しましょう

  • 終わったら完全に消火し、再燃しないことを十分に確認しましょう。

届出について

いわき市火災予防条例について

いわき市火災予防条例では、火災と紛らわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為を行なう場合には、あらかじめ最寄りの消防署に届出する必要があります。

下のリンクより様式をダウンロードし、必要事項を記入の上、最寄りの消防署に届出してください。なお、届出する時間がない時には、最寄りの消防署に電話で連絡してください。

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944