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古くなった消火器等の取り扱い・廃棄について

問い合わせ番号:10010-0000-2517 更新日:2017年2月16日

身近にある消火器、一度確認してみましょう

最近、大阪や福岡で、古くなった消火器が破裂し、負傷者が出た事故が発生しました。

製造後、長期間経過し、本体が腐食したり、変形した消火器を使用すると、破裂などの思わぬ事故を起こすことがあります。

事故防止のため、腐食や変形等のある消火器は絶対に使用しないでください。また、廃棄する際には、購入先、販売店、専門業者等に依頼してください。

簡易消火具の破裂

市内で、エアゾール式簡易消火具(ヤマトプロテック株式会社製)が破裂した事例が発生しました。

破裂した簡易消火具はメーカーの自主回収の対象となっている商品でした。皆さんのご家庭に置いている簡易消火具が自主回収の対象商品に該当しているかどうか、ヤマトプロテック株式会社のホームページ(下のリンクからご覧いただけます。)又はお客様相談窓口(電話番号:0120-801-084)でご確認願います。

破裂した消火具1 破裂した消火具2

廃棄する際の注意点

  • 古くなった消火器を分解したり、薬剤を放射したりしないでください。 特に、さびの見られる消火器や変形している消火器は、容器が破裂する危険性が高いので注意してください。
  • 古くなった消火器上部のレバーを操作しないでください。
  • 専門業者に依頼して引き取ってもらってください。(ただし、有料になります。)

注:いわき市では、消火器は「収集しないごみ」になっていますので、市で収集することはありません。
注:平成22年1月から、廃消火器リサイクルシステムの運用が始まりました。(下のリンクからパンフレットをご覧いただけます。)

消火器の維持管理について

  • 消火器の設置場所は、できるだけ風通しが良く、目につきやすい場所にして、風雨にさらされる場所や湿気の多い場所等は避けてください。
  • 消防法上の点検の義務のない消火器についても、その状態を注意深く確認し、老朽化、さび、変形などの異常が見つかったものは、絶対に使用しないでください。

腐食した消火器 変形した消火器

問い合わせ先

  • 消火器の取扱い(維持管理)については、消防本部予防課(電話番号:0246-24-3941)まで
  • 一般家庭から廃棄する際の方法については、生活環境部環境整備課(電話番号:0246-22-7440)まで
  • 事業所から廃棄する際の方法については、生活環境部廃棄物対策課(電話番号:0246-22-7439)まで

外部リンク

お問い合わせ

消防本部 予防課
電話番号:0246-24-3941
ファクス番号:0246-24-3944