メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

平成30年 救急統計

問い合わせ番号:10010-0000-2443 更新日:2019年4月22日

事故種別別出動件数及び搬送人員

救急車

 救急出動件数は14,132件、搬送人員は12,548人で、前年と比較し、救急出動件数が571件(4.2%)の増加、搬送人員が406人(3.3%)増加し、昭和42年の救急業務開始以来、最も多い件数となりました。
 事故種別は急病が最も多く、出動件数は9,154件で、全体の64.8%、搬送人員は8,128人で、同じく全体の64.8%を占め、次いで、一般負傷、転院搬送、交通事故の順となっています。
 1日平均39件出動し、市民の28人に1人が救急隊により搬送されたことになります。

区分 平成30年 平成29年 増減
出動件数 14,132 13,561 571
搬送人員 12,548 12,142 406
火災 出動件数 57 57

   0

搬送人員 6

7

1減
自然災害 出動件数 1 0 1
搬送人員 1 0 1
水難 出動件数 8 8 0
搬送人員 6 3 3
交通 出動件数 1,032 956 76
搬送人員 956 892 64
労働災害 出動件数 211 149 62
搬送人員 206 146 60
運動競技 出動件数 112 105 7
搬送人員 109 101 8
一般負傷 出動件数 1,787 1,718 69
搬送人員 1,610 1,574 36
加害 出動件数 72 67 5
搬送人員 49 55 6減
自損行為 出動件数 177 157 20
搬送人員 113 108 5
急病 出動件数 9,154 8,905 249
搬送人員 8,128 7,974 154
転院搬送 出動件数 1,354 1,271 83
搬送人員 1,344 1,260 84
その他 出動件数 167 168 1減
搬送人員 20 22 2減

 

傷病程度別搬送人員

救急隊

 傷病程度は、軽症が最も多く5,445人で、次いで、中等症、重症の順になっています。

区分 平成30年 平成29年 増減
12,548 12,142 406
死亡 202 228 26減
重症 1,741 1,750 9減
中等症 5,153 5,023 130
軽症 5,445 5,136 309
その他 7 5 2

 

年齢区分別搬送人員

救急隊活動

 年齢区分は、高齢者が最も多く7,416人で、次いで、成人、乳幼児の順になっています。 

区分 平成30年 平成29 増減
12,548 12,142 406
新生児 26 42 16減
乳幼児 585 524 61
少年 407 360 47
成人 4,114 3,936 178
高齢者 7,416 7,280 136

 

お問い合わせ

消防本部 警防課
電話番号:0246-24-3943
ファクス番号:0246-24-3944