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令和元年 救急統計

問い合わせ番号:10010-0000-2443 更新日:2020年3月19日

 

事故種別別出動件数及び搬送人員

救急車

 救急出動件数は14,169件、搬送人員は12,422人で、前年と比較し、救急出動件数が37件(0.3%)の増加、搬送人員が126人(1.0%)減少し、昭和42年の救急業務開始以来、救急出動件数は最も多い件数となりました。
事故種別は急病が最も多く、出動件数は9,149件で、全体の64.5%、搬送人員は7,981人で、全体の64.2%を占め、次いで、一般負傷、転院搬送、交通事故の順となっています。
1日平均39件出動し、市民の27人に1人が救急隊により搬送されたことになります。

 

区分 令和元年 平成30年 増減
出動件数 14,169 14,132 37
搬送人員 12,422 12,548 126減
火災 出動件数 52 57

5減

搬送人員 6

6

0
自然災害 出動件数 39 1 38
搬送人員 24 1

23

水難 出動件数 16 8 8
搬送人員 5 6 1減
交通 出動件数 923 1,032 109減
搬送人員 875 956 81減
労働災害 出動件数 164 211 47減
搬送人員 161 206 45減
運動競技 出動件数 67 112 45減
搬送人員 65 109

44減

一般負傷 出動件数 1,943 1,787 156
搬送人員 1,705 1,610 95
加害 出動件数 44 72 28減
搬送人員 33 49 16減
自損行為 出動件数 184 177 7
搬送人員 123 113 10
急病 出動件数 9,149 9,154 5減
搬送人員 7,981 8,128 147減
転院搬送 出動件数 1,434 1,354 80
搬送人員 1,423 1,344 79
その他 出動件数 154 167 13減
搬送人員 21 20 1

 

 

傷病程度別搬送人員

救急隊

 傷病程度は、軽症が最も多く5,317人で、次いで、中等症、重症の順になっています。

区分 令和元年 平成30年 増減
12,422 12,548 126減
死亡 217 202 15
重症 1,672 1,741 69減
中等症 5,216 5,153 63
軽症 5,317 5,445 128減
その他 0 7 7減

 

年齢区分別搬送人員

救急隊活動

 年齢区分は、高齢者が最も多く7,541人で、次いで、成人、乳幼児の順になっています。 

区分 令和2年 平成30 増減
12,422 12,548 126減
新生児 33 26 7
乳幼児 607 585 22
少年 329 407 78減
成人 3,912 4,114 202減
高齢者 7,541 7,416 125

 

お問い合わせ

消防本部 警防課
電話番号:0246-24-3943
ファクス番号:0246-24-3944