メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

平成26年度 水道週間「写真展」入賞作品(最優秀賞・優秀賞)

問い合わせ番号:10010-0000-2226 更新日:2016年2月4日

今回は、58名の方から98点の応募がありました。
その中から最優秀賞と優秀賞作品を紹介しますのでどうぞご覧ください。

最優秀賞

最優秀賞

中川 秀男 さん 「水模様」

選考理由
コイと波紋の形で独特の雰囲気が伝わってきます。抽象的造形美と色彩が表現者の意図を明確に感じられる作品です。

 

 

 

 

優秀賞

優秀賞

髙橋 三郎 さん 「好奇心」

選考理由
タイトルがいいですね。水がどこまで上がるか、子どもの好奇心が顔の表情から想像できるような物語を内包しています。
作者は半逆光で顔を自然ライティングし、子どもの表情を強調より深い世界をドラマ化したと思います。

 

 

 

 

優秀賞

優秀賞

佐藤 進吾 さん 「笑顔の日曜日」

選考理由
春の陽ざしの中で、幸せな時間を過ごす子どもたちの楽しそうな笑い声が、絶え間なく聞こえてきそうです。特に右の子どもがソーメンを見つめている視線がフォトジックにしています。

 

 

 

 

優秀賞

優秀賞

加澤 都子 さん 「蒼い滴」

選考理由
蒼一色の一枚の浮草に輝く水滴が幻想的に表現され、水滴の光を強調し、静寂の中に春の息吹が感じられます。作者の表現力を評価したいです。

 

 

 

審査講評

水道週間を迎え、第7回目の写真展を実施されたことは、写真愛好家にとって大きな魅力であると思います。
今回は98点の応募作品がありました。中でも高校生の出品数が増え、新しい主張を伝えてくれました。
作品のレベルの高さに審査に苦労しました。賞の基準はテーマの「いわき~水・まち・ひと~」で「新鮮で印象に残るもの、見た者に親しみ・明るいイメージ・清らかなイメージを感じさせるもの」にあった作品、画面の中からメッセージの伝わる作品を選びました。14点+2点の力作です。
今後も、写真の持つ力を存分に発揮する、素晴らしい作品が生まれることを期待します。

審査員長 上遠野 良夫(写真家)

お問い合わせ

水道局 経営企画課
電話番号:0246-22-9309
ファクス番号:0246-21-4844